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“憧れの50歳”になった中村江里子「70代でミニスカートを履いたっていい」

最後に、お気に入りカフェを紹介

 50代でやりたいことのひとつに、「カフェ時間を取り戻す」ことがあるそうです。子育てで忙しい間、なかなか行けなかったカフェで贅沢な時間を過ごしたい――ということで、最新刊のパーソナルマガジン『セゾン・ド・エリコ Vol.10』(2019年3月14日発売)では、パリのお気に入りのカフェを取り上げています。  いくつかご紹介しましょう。 ●Mamie Gâteaux(マミ・ガトー)  パリでも有数のレストランで研修した後、2003年にオープンしたマリコさんのお店。愛らしいアンティーク家具に囲まれたサロン・ド・テで、マリコさんの愛情がこもった野菜たっぷりのサラダやパン料理、スイーツが楽しめます。待つのが嫌いなフランス人が連日行列を作る人気店です。 (66 rue Cherche-Midi 75006 Paris)
マミ・ガトー

マミ・ガトー

 カウンターにはマリコさんが朝早くから作るケーキが常時10~12種類。人気の旬のフルーツを使ったタルトもぜひ! 春はいちごのタルトが人気です。 マミ・ガトー 一皿でボリューム満点。焼きなすとトマト、ズッキーニなどのフレッシュな野菜に加え、ザクロの実、キヌア、半熟卵もついて栄養満点のヘルシーサラダ。11.50ユーロ ●CARETTE(カレット)  学校に子どもたちを送った後、おしゃべりに花を咲かせるマダムたちがいるかと思えば、スーツ姿のビジネスマンがスイーツをほおばっていたり、幅広い層の支持を得ている老舗。私も日本から来たお友だちと一緒にお茶をしたりランチをしたり、長年親しんでいる場所です。 (4 place du Trocadéro et du 11 Novembre 75116 Paris)
カレット

カレット

 クラシックな店内に毎日10数種類が並ぶ自慢のスイーツをはじめ、クロワッサンなど豊富なヴィエノワズリーはテイクアウトも可能。 カレット 愛らしいレトロな器のサービスも素敵。銀のポットでシャンティー(ホイップクリーム)とともにサーブされるリッチなショコラヴィエノワ 11ユーロ。 <文/女子SPA!編集部> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
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