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芸能人との合コンはある?空港で働く美女たちの意外な合コン相手

 こんにちは。ライターの高木沙織です。私はかつてグラホ(グランドホステス、グランドスタッフ)として6年間勤務していました。みなさんも空港で接する、航空会社の地上職です。  今回は第4弾。みなさんきっと興味をお持ちであろう“合コン事情”をお話ししていきましょう。

芸能人との合コン、実はゼロ

グラホの人たちって、芸能人やスポーツ選手との合コンが多いの?」、これよく聞かれます。 “私の”答えは、「いいえ」。
芸能人にスポーツ選手!グラホの合コン相手、一番多かったのは?

写真はイメージです(以下同)

 私が勤務していたのは某外資系エアラインです。芸能人はごくたまーに、映画祭への出席のためにといった目的で、スポーツ選手にいたってはほぼゼロといった利用具合でした。  このような方々の移動の多くはナショナルフラッグキャリア=日本のエアラインが多かったので、会社が違っていたらもしかしたらそのような機会もあったのかもしれませんね。  本音を言うと、一回くらいはそんな合コンをしてみたかったのですが。  では、どのような相手と合コンをしていたのか?

同業者がほとんどだった

 空港にはいくつものエアラインのチェックインカウンターがあります。そして、私が入社してすぐの頃はその距離が今よりもグッと近かったんです。同じカウンターをフライト時間ごとに貸し借りしたり、他社という垣根を越えてわからないことを聞き合ったりしていました。  ちょうどOJT(現場研修)が終わりチェックイン業務にも慣れてきた頃です。ひとりの先輩から合コンに誘われました。相手はあるエアラインの方々。同業者です。それも国内の。なんでも、業務中に知り合った縁で「合コンをしよう!」という話になったのだそう。 合コン相手は未来のパイロット候補 国内エアラインの男性職員といったら、地上職に従事しているけれどいずれは本社勤務をする総合職や操縦士となるパイロット訓練生が多く、まだ若かった私はそんな繋がりができるのを嬉しく感じたものでした。  また、そこで仲良くなった人と飲み友達になって知り合いの輪がどんどん広がっていきます。ちょっぴり(いや、結構)怖い女性の先輩ばかりでビクビクしながらの日々の業務のなかで、他社に知り合いができるというのは楽しくも、癒しでもありました。
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エアライン係者を見極めるコツは言葉遣い
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