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「令和…嶺亜!?」新元号にジャニヲタ騒然。今だから言える平成のジャニヲタ懺悔

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ  新元号が発表され、ジャニヲタ的には「れいわ(令和)? れいあ(嶺亜)じゃなくて?」という反応が相次ぎました。 祝・令和(嶺亜?)! 今だから言えるジャニヲタの懺悔! ちなみに、“れいあ”とは、ジャニーズJr.のユニット“7MEN侍”の中村嶺亜さんのことで、本日4月2日が22歳のお誕生日。嶺亜さんは、公開中の映画「少年たち」にも出演されています。  それはさておき、あとひと月ほどで平成も終わるので、今回は“今だから言える、ジャニヲタの懺悔”をお送りします!

「自担の公演で寝てしまいました……!」

「連日残業し、休日出勤もこなし、ギリギリまで仕事してどうにか自担の舞台公演に滑り込みました。座席について、ホッと一安心! なのに、柔らかい椅子と暖房が心地よく、いつの間にかウトウト……。この日のためにがんばってきたのに、自分がダメすぎて泣けました」(エリさん・33歳)  自担に会うためのがんばりが、自担を愛でる力を奪う……! 「私は何をやっとるのか?」と、情けなさでいっぱいになる気持ちわかります。ただ、これは一概に責められないのでは? まず、間に合って安心、自担が目の前にいることにまた安心、加えて、劇場の椅子は自担の腕のように快適ときたら……疲れ果てたカラダがゆるむのもやむなし。体調も左右するでしょうし、ね。  次回はシャッキリ観れますように!

二幕まで観られず、無念の途中退出

「全部観たいのはやまやまですが、どうしても舞台の一幕のみ、アンコール前まで、舞台挨拶のみなど、公演の一部だけ参加して仕事に戻らなくてはならないことが何度かありました。それでも、少しでも自担に会いたい気持ちは抑えられず……すみません……!」(ナツミさん・29歳)  途中退出問題も、さまざまな価値観や諸事情がありましょうから、簡単にどうこう言えるものでもありません。しかしながら、途中で出るのが明らかならば、あらかじめ隣の人に「終演前に出ますので」と告げておく、出るときは身を低くして視界を遮らないようにするなど、なるべく気遣いをするとベターかと思いますよ。

会場を間違えてあらぬ場所に……!

「せっかくチケットが取れたのに、勝手に会場はいつものあそこ! と思い込んでいて、まったく違う場所に行ってしまいました。引き返しても間に合わず、良席を空席にした心苦しさと、自分の間抜けさに絶望……!」(イオリさん・35歳)  思い込みによる失態は、会場違いのほか、「開演時間を間違えた」という懺悔もたくさんいただきました。「いつもは13:00開演なのに、この日だけ12:00から!」みたいなトラップがまぶされていると、大ケガする可能性もアップします。慣れたことでも、今一度しっかり会場や時間を確認することが、事故予防の第一歩。気をつけて臨みましょう。  ヲタ活と仕事や学校、家庭をうまくまわすには、心身の管理も含め、いろんな調整が必要です。それでも大好きな自担と過ごす時間は、本当にかけがえのないもの。  つらい懺悔は前時代にそっと置き、“令和時代のヲタ活”は、明るくハッピーに行きたいですね! <文/みきーる イラスト/二平瑞樹> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
みきーる
ジャニヲタ・エバンジェリスト。女子マインド学研究家。応援歴20年超のジャニーズファン。女心を知って楽しく生きるためのライフハック“女子マインド学”を提唱。著書に『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)『「戦力外女子」の生きる道』他。Twitterアカウント:@mikiru、公式ブログ:『ジャニヲタ刑事!




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