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一生使える「きちんとパールアクセ」はどう選ぶ?玉のサイズからお手入れまで

パールアクセはお手入れ必須!

 タイトルには一生と申し上げましたが、質の良い本真珠のパールであっても寿命はあります。本真珠はおよそ20年が寿命で、お手入れを怠るとそれより早く経年劣化しますのでご注意ください。 パール お手入れ やってしまいがちなのが、あまり使っていないからと引き出しにケースごと大事にしまったままにしておくこと。使用していなくても劣化はしてしまうんですね。久々に開けてみたら黄色くくすんでいた……なんてこともあるので、半年に一回か季節ごとのクローゼットの入れ替え時に合わせて、風通しの良いところへ移しましょう。  パールは柔らかい布で優しく拭いて、汗や油が残らないようにしてください。また糸も劣化しやすいので切れてしまう前に、専門店でお直しを。  パールの世界は非常に奥深く、目が肥えていないと本物かイミテーションかさえもわからないですよね。私自身もまだまだ、パールの魅力を深く知っているわけではありません。ですが、大事なのはピンからキリまであるパールを丁寧に観察することだと考えています。  買う・買わないに関わらず、お店へ立ち寄って商品を見させてもらうこともパールを知る良い機会です。そうして見慣れていくうちにご自身にとってふさわしいパールをご自身の力で選びぬくことができるようになります。ぜひ、これを機会にパールアクセサリーに触れてみてくださいね。 <文&イラスト/角 侑子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
角 佑宇子
(すみゆうこ)ファッションライター・スタイリスト。スタイリストアシスタントを経て2012年に独立。過去のオシャレ失敗経験を活かし、日常で使える、ちょっとタメになる情報を配信中。インスタグラムは@sumi.1105
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