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旅先や車中で夫婦ゲンカの原因に…「たばこ問題」をどうする?

 新緑の5月から、夏にかけて、旅行やアウトドアが楽しみな季節ですね。
カップル旅行

画像はイメージです(以下同)

 パートナーとのお出かけは楽しい! 楽しいけれど…長い時間一緒にいるとちょっとしたモメごとも増えるものです。  車で渋滞に巻き込まれて、お互いにイライラ。旅先でのレストラン選びで、行きたい店が合わない。せっかく自然の中にいるのに、スマホを見てるパートナーにガックリ。  そんな数ある原因の中から、今回は「お出かけ先でのたばこ問題」を取材してみました。

車の中、アウトドア…夫のたばこに困る妻たち

 夫がたばこを吸い、妻は吸わない――そんなカップルは、家の中だけでなくアウトドアでもいろいろ火種になるようです。妻たちからは、こんな声が寄せられました。 ●車の中でのたばこをNGにしたら、別の問題が 「ウチの夫は、車の中でたばこを吸うのはガマンしているんです。でも、サービスエリアやコンビニとかで休憩するたびに、ゆっくりたばこを吸うんですよ。1回数分ですけど、合わせると時間がもったいないな~と思っちゃいます」(36歳・女性) カップルドライブ●人がいないと思って夫が一服したら… 「街なかだと、喫煙所で吸うっていうマナーがはっきりしてますよね。でも、喫煙所がないアウトドアって逆に難しい。広くて周りに人がいない場所ならOKなんですかね?  以前、人のいない浜辺で、夫がたばこを一服してたら、後ろから別の家族がやってきて。風下だからニオイがしちゃうかも? 注意されたらどうしよう? とドキドキしました」(41歳・女性)

「加熱式たばこ」に切替える人が急増するわけ

 紙巻たばこの煙、ニオイ、吸い殻…。気を使うのは屋内でもアウトドアでも同じなんですね。  最近では、紙巻たばこの煙による迷惑「けむハラ」に対して、「No!けむハラ」の意思表示をする人も増えているんです。 No!けむハラ(ケムハラ) 「No!けむハラ」について 詳しくはコチラ>>>  そして「けむハラ」の解決策として、紙巻たばこから「加熱式たばこ」に切替える人が急増中です。その割には、たばこを吸わない人には、違いがよく知られていないみたい。  紙巻たばこがたばこ葉を燃やすのに対して、加熱式たばこは燃やさずに加熱するだけ、というのが最大の違いなのです。 ●加熱式たばこの特徴 ・燃やさないので、煙が出ない(出ているのは蒸気) ・燃やさないので、灰や吸い殻が出ない ・有害物質やヤニを、紙巻たばこに比べて大幅にカットする ・ニオイが少ない、衣服などに付きにくい

お出かけで感じた「加熱式たばこ」のメリットとは

 ヤニやニオイが付きにくいということで、室内で加熱式たばこにするメリットは明確です。でも、お出かけの時もメリット大!みたい。加熱式たばこに切替えた夫たちに、コメントをもらいました。 バーベキュー「職場で加熱式たばこに切替える人が増えてて、僕も職場では加熱式なんですね。で、こないだ妻と高原トレッキングに行ったとき、加熱式たばこって屋外でも楽だな~と実感しました。いちばん楽なのは、灰が出ないこと。  アウトドアで紙巻たばこを吸ってた時は、携帯用灰皿って数本しか入らないし、いつも灰や吸い殻の処理に困ってたんです。  旅先で僕が加熱式たばこを使っていたら、外国人観光客が『なんだそれ?』って珍しそうに寄ってきましたよ(笑)」(40歳・男性)

まずは「No!けむハラ」を伝えてみよう

 紙巻たばこの煙に困っていても、周りはなかなか言いにくいもの。夫にどうやって「No!けむハラ」と伝えればいいか迷うところですよね。 「No!けむハラ」のサイトでは、加熱式たばこに切替えたカップルのインタビュー動画や、パートナーのタイプ別に「伝え方診断」もあります。 けむハラ 2人で「けむハラ」について話し合うきっかけにしてくださいね。 「No!けむハラ」について 詳しくはコチラ>>> <文/女子SPA!編集部 提供/フィリップ モリス ジャパン> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
女子SPA!編集部
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