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「DVセックス」にあたる行為とは…彼の“コンドーム拒否”もDVです|性活コラム

愛あるセックスとDVセックスの決定的な違い

 内閣府男女共同参画局の見解では、加害者のタイプは「一定のタイプはなく、年齢、学歴、職種、年収に関係がないといわれます。人当たりが良く、社会的信用もあり、周囲の人からは『家で妻に対して暴力を振るっているとは想像できない』と思われている人もいます。  加害者の中には、家庭という密室の中でのみ暴力を振るう人もいますが、普段から誰に対しても暴力的で、見知らぬ人に対しても言いがかりをつけて暴力を振るう人もいます。  また、アルコール依存や薬物依存、精神障害等が関連して暴力を振るっていると考えられる人もいます。加害者が暴力を振るう理由は様々あると考えられますが、その背景には社会における男尊女卑の考え方の残存があると言われています」とのこと。  愛あるセックスやお互いが楽しめるセックスと、DVセックスは、パッと見同じように見えることもあります。違いは行為者が嫌がっているかどうかにかかっています。嫌がることを恐れず、ひたすら楽しいだけのセックスが増えることを願っています。
森林原人さん

森林原人さん

<文/森林原人> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【性活相談者を募集!】 森林原人さんに悩みを相談したい方は、こちらのお問い合わせフォーム(https://joshi-spa.jp/inquiry)まで、お名前はハンドルネームまたは匿名希望、題名の冒頭に【性活相談】を入れ、お送りください。 ※相談内容の一部を変えて取り上げさせていただく場合がございます。
森林原人
1979年生まれ。1999年にAV男優デビュー。出演本数1万本。経験人数9千人。セックスの虜になり道を踏み外したと思われているが、本人は生きる道を見つけられたとむしろ感謝している。著書に「イケるSEX」(扶桑社)他。性と向き合い、性を知り、性を楽しむためのサイト「リビドーリブ」とオンラインサロン「森林公園」を運営。★Twitter(@AVmoribayashi
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イケるSEX

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