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4年半つきあった彼と別れる直前…体に起こった“ある異変”

おおしまりえの目指せ!デキたら婚  恋愛ジャーナリストのおおしまりえです。  結婚にはあまり興味はないけれど子どもは欲しい! そんな希望から、パートナーの仏くんと、独身のうちから妊活と結婚について考え始めるお話です。 <前回までのあらすじ> 気づけば子どもが欲しいという妊活熱が下がっているおおしま。そんなとき、仏くんから「新元号にもなるし、結婚してもいいかもね」という告白を受けました。これはチャンスと思い、結婚について改めて膝を突き合わせてみると、仏くんから「結婚するなら2つ条件がある!」と、思わぬ言葉を放たれ混乱することに…。 デキたら婚

提案を突っぱねて別れを決意

「別れる!」  4年半付き合った彼、仏くんから出された「名字を変える」「仕事の制限を受け入れる」という2つの提案を突っぱね、別れると決めた私。正直迷い自体はあまりなく、「ああもう無理無理!」という開き直りのような気持ちがありました。  でも、別れが決まって少しずつ動き出すと、気持ちも揺らいだり、また開き直ったり、ちょっとだけ反省したりもし始めます。

まず来たのは、開き直りの気持ちだった

 別れを決めた翌日、私は飲んだくれていました。元々あった予定でしたが、飲み会を全力で楽しみ、その翌日は普通に仕事をこなし、さらにその翌日は別の子と飲みまくる。  ちょっと酒癖が悪くなっているけれど、全然落ち込んでいません。「しょうがない!」という開き直る気持ちが95%を締めていました。  別れに対するショックよりも、急な引っ越しをどうするか。物件はいつ決めるべきか。お金はどのくらいかかるのか。ひたすら物理的な問題に取り組むため、心と頭を整えていました。  また、周りの人たちがとにかく優しくて、飲みに行こうと多数から誘いをいただいたり、「何かできることがあったら言って」と声をかけてもらったり、なんと親までも、「欲しいものがあったら言いなさい」と手を差し伸べてくれるではありませんか。 飲み会 ああ、私は沢山の人に支えられている。  そう思ったら、なおのこと落ち込んでなんかいられません。頑張ろう。決めたことに責任を持って。もっと前に進もう。別れた直後は、そんな気持ちで過ごすことができました。
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別れる前はベッドで眠れなかった
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