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彼氏はもしかしてカツラ?隠す彼に酔った勢いでつい…

 もし結婚を考えている彼の秘密を知ってしまったら、あなたならどうしますか?  今回はそんな彼に、秘密を打ち明けてもらおうと奮闘した女性のお話しをご紹介しましょう。
秘密の鍵

写真はイメージです(以下同じ)

 里中裕美さん(仮名・32歳・百貨店勤務)は、Hさん(38歳・会社員)とお付き合いを始めて3ヶ月になります。 「同僚の旦那さん主催のバーベキューに行った時に、紹介してもらったのがきっかけです。2人とも街ブラ番組が大好きで、色々な街を散歩しているうちに付き合うようになりました」

彼から同棲の提案。

 そして、ある日Hさんから「結婚を前提に、一緒に住んでくれないか?」と誘われます。 「とても嬉しかったのですが、ちょっとその前に確認しておきたい気になる事があって」  実はHさん、なぜか裕美さんの前ではお風呂に入っても頭は洗わず、頭を触られるのも嫌がるそうで…。 「多分、頭頂部に部分的なカツラをつけているんだと思います。この間、寝ている時にちょっとズレてカパカパしているのを見てしまったんですよね…」 もしかしてカツラ  Hさんは可愛らしい顔立ちでスタイルも良く、年齢よりもかなり若く見えるので、きっと「頭頂部のハゲさえ隠せば完璧なのに」と悩み、カツラをつけるようになったのではないか?と想像する裕美さん。 「私はHがハゲていようが、関係なく好きなので…一緒に暮らすようになる前に彼に本当の事を言ってもらいたかったんですよ」  ですが、Hさんを傷つけないようにどうカツラの話題にもっていくか裕美さんは悩みます。 「考えても、考えてもどうしたらいいのか分からなくて…つい冷蔵庫の缶チューハイを開けてしまったんです」

彼と飲んでいる時に問い詰めてしまった

 お酒を飲みつつ、おつまみを作りながらHさんの帰りを待ち、Hさんにも飲ませてくつろいだ雰囲気になったらカツラの話題にもっていこうかな?と思ったそう。 「そして帰宅したHと飲み始めたのですが、私ちょっと飲み過ぎて酔ってしまって」  ほろ酔いになってきたHさんに「ねぇ、私に秘密にしている事ない?」といきなり聞く裕美さん。 「すると、ばつが悪そうな顔をして『バレてたのか…昨夜確かに女の子と2人きりで飲みに行ったけれど、あれはただの後輩で、職場の悩みを聞いてあげただけで』と想定外の事をゲロりだして」  何その話?と一瞬ケンカになりそうになりましたが、なんとか気持ちを持ち直し「まだ私に隠している事あるよね?」と詰め寄ってみると…。
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カツラをはっきり指摘したら泣き出す彼
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