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ハンバーグを本格派な味に変えるには?人気シェフがコツを伝授

 キレイになりたい皆さま、こんにちは。美容活動、略して「美活」を強化しているにらさわあきこです。 「キレイの源」と言ったら食べ物ですが、美味しい料理をヘルシーに作れたら、こんなにいいことはありませんよね。そこで、人気洋食店のシェフに煮込み風ハンバーグをヘルシーに作るコツを教わりましたので、ご紹介します。 人気洋食店のハンバーグ

人気洋食店のハンバーグ

 教えてくださったのは、都内の人気店「448 LIBERMENT」のオーナーシェフ、早乙女清さん。早乙女さんは、パティシエを経て、フランスで3年、富士屋ホテルで8年間勤務したという本格派。  ハンバーグやオムライスなど昔ながらの洋食メニューの他、一風変わったツナサンドや、カニが9割というカニ好きにはとっても魅力的なクリームコロッケなど洋食ファンなら一度は試したい創意工夫されたメニューまで幅広く提供しています。
早乙女シェフ

早乙女シェフ

「煮込み風ハンバーグには、生地とソースにヨーグルトを使っています。うちのハンバーグは肉のうまみがしっかり出ていてパンチが強いので、あっさりめのソースと相性がいいんです。最初はシーザードレッシングを使っていたのですが、改良の結果、今はカスピ海ヨーグルトを使っています」(早乙女シェフ、以下・同)  カスピ海ヨーグルトを使うことで、生クリームを使うよりもヘルシーに仕上げられ、しかししっかりコクは出るのだそう。粘り気があるのも、カスピ海ヨーグルトを使う理由なのだとか。

上手に作るための秘訣は?

 では、作り方を習っていきましょう。  まずは材料です。
材料

材料

■材料■ <煮込み風ハンバーグの材料(2人分)> ・牛ひき肉300g 豚ひき肉100g ・卵1個、塩4g、玉ねぎ50g(炒めた状態で40gにする) ・カスピ海ヨーグルト40g、胡椒、ナツメグ少々 <ソース> ・玉ねぎ200g(炒めて70gにする。市販品でもOK) ・デミグラスソース(市販200cc) ・カスピ海ヨーグルト100g、塩、胡椒少々  取り掛かる前に、上手に作る秘訣も教えてもらいました。 「作る前に、このようなものを利用するといいですよ」と見せていただいたのが、使い捨てのゴム手袋。一般の我々がハンバーグを美味しく作るのに、とても役に立つのだそう。ゴム手袋を使うことで、手の熱が肉に伝わるのを遮断できるので、多少時間がかかっても肉がだれないですむのだとか。 「ハンバーグを美味しく作る決め手は、うまくこねることですが、だいたいの方がこねすぎか、こねが足りないかのどちらか。プロは、肉がだれないうちに素早くちょうどいい具合にまでこねることができますが、一般の方には難しいとので、ゴム手袋を使うのがオススメです」  そして、もう一つの秘訣は、肉を2つに分けてからこねること。  牛肉と豚肉を混ぜ合わせたら、こねるボールを二つに分けて、片方は「ざっくり塩をまぶす程度」、もう片方は「しっかりこねる」という具合に、2つに分けで作業したのちに、2つをざっくりと混ぜ合わせると、誰でもちょうどいい具合にタネを仕上げられることができるそう。
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では、作っていきましょう
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