Love

小栗旬似のパリピに誘われドキドキ…が、ひとつ布団の下で悲劇が

 意中の男性が、一つ布団の下で他の女の子とキス。その衝撃的な状況に体を動かすこともできず、息を殺してただただ時間が過ぎていくのを待つしかなかったとか。 「その音も数分で寝息に変わりましたけど、さすがに気まずくて、二人が起き出す前に部屋を抜け出して家に帰りました。  冷静になって考えると、私が気づかないようにしていただけで、二人が“そういう仲”だったというサインはそれまでにいくつもあったんです。その晩も彼の家でサクラちゃんだけがメイクを落としていたり。それって何度もあの家にお泊りしたことがあって、メイク道具が置いてあったってことですもんね」

本命へのモテアピールに使われていたと知り大ショック

 ところが、サクラちゃんとイケメンオーガナイザーは、“そういう仲”になりながらも付き合うことはなく、すぐにまた新しく20代女子が現れ3角関係の泥沼におちいったそう。 「私がその顛末(てんまつ)を知っているのは、サクラちゃんもその20代女子も、私に恋愛相談してきたからなんです。それも『和香奈さんて、彼のこと好きですよね?』という前置きとともに。  よくよく聞くと、本人が二人に『あの人、絶対俺に気があるよな~』と言っていたそうで。ようするに私は、好きな女を落とすためのモテアピールに使われていただけだったんです。相手にもされてなかったんですよ」 破局 自分が都合よく使われていたことを知り、さらなるショックを受けた友山さん。その後、彼は20代女子と交際したものの短期間で別れ、3人目に登場した30代女子と付き合い始めることになったとか。 「その頃にはもう完全に吹っ切れていたのとので、何の感情も浮かびませんでした。『とにかく私のことはダシに使わないでくれ』ということだけは願っていましたけど」  冬は勘違いしてしまいそうなイベントがまだまだたくさんあります。みなさんも、意中の男性が本気で誘っているのかどうか、慎重に見極めるようにしてくださいね。 ―シリーズ「冬の恋愛悲喜こもごも」― <文/橘エコ> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
橘エコ
アメリカ在住のアラフォー。 出版社勤務を経て、2004年に渡米。ゴシップ情報やアメリカ現地の様子を定点観測してはその実情を発信中。
1
2
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ