夫の浮気を相談したら…味方だったはずの義母が豹変! 耳を疑う“汚い本音”に凍りついた
大切な人の裏切りなど、大きく傷つく出来事があったとき。手を差し伸べてくれる人がいたら、それだけで気持ちが救われますよね。でもその優しさが、もし“偽り”だったとしたら……。
今回はそんな経験をした女性のエピソードをご紹介しましょう。

金田希美さん(仮名・31歳)は、結婚して間もなく人生が一変する出来事に直面し、新婚の幸せに包まれていたはずの日常は、ある日を境に崩れ始めました。
「何気なく夫のスマホを見てみたら、浮気相手とのやり取りや一緒に撮った写真がいっぱい出てきて……楽しい新婚生活から一気に地獄に突き落とされた気持ちでしたね」
信じていた夫の裏切り。頭では理解しようとしても感情が追いつかず、怒りと悲しみが入り混じったような状態が続きました。希美さんは夫と何度も話し合いを重ねましたが、溝は埋まるどころか深まっていく一方で、心はすり減り追い詰められていったそう。
そんな中、希美さんが藁をも掴む思いで頼ろうと思った相手が、義母でした。
「夫はマザコンぽかったので、最初はダメージを与えてやりたくて相談したのですが、思っていたよりしっかりと話を聞いてくれるし励ましてもくれて……とても頼りになりありがたかったんですよ」

義母は驚くほど冷静に、そして真剣に話を聞いてくれて、希美さんの話に耳を傾けながらうなずき「それは辛かったわね」と寄り添ってくれました。そんな姿に張り詰めていた気持ちが少しだけ緩んだそう。
「『この人は、少なくとも私の味方でいてくれる』。そう思えたことが、どれほど心強かったか。義母はその後すぐに夫を呼び出し、きつく注意をしてくれたんですよ」
しかしその一方で、希美さんの耳に何度も残った言葉があったそう。「くれぐれもこのこと、あなたのご両親には言わないでね」。その言葉は最初、思いやりのようにも聞こえました。
偶然見つけてしまった衝撃の写真

画像はイメージです(以下同)
「それは辛かったわね」寄り添ってくれた義母

この連載の前回記事










