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4歳の娘が打ち明けた「じいじにされた“嫌なこと”」に絶句…すべてを聞いた母親が、すぐさま取った行動は

守られるべきはずの子どもが、いつの間にか“守る側”になっていた。そんな時、親はどう感じるでしょうか。 今回は、我慢の日々を重ねてきた母親と、4歳の娘が取ったある行動から始まったエピソードをご紹介しましょう。

お尻を触ろうとしてくる義父にうんざり

酒井明日香さん(仮名・35歳)は、近所に住む義父が訪ねてくるたびに、心ない嫌味や不快な言動を受け、長い間ひとりで悩みを抱え込んでいました。 「『明日香さんの料理、味付けが濃いけど俺を殺そうとしてる?』なんて冗談めかして言われたり、私が座ろうとすると椅子にサッと自分の手を置いてお尻を触ろうとしてきたり……。他愛もないことなのかもしれませんが、私にとってはすごくストレスで」
不快な言動の義父

画像はイメージです(以下同)

義父にとっては“冗談”や“軽いスキンシップ”のつもりだったのかもしれません。しかし、明日香さんにとってそれはただただ恐怖でしかありませんでした。嫌だと思っても、はっきり拒絶することができず、波風を立てないようにと笑ってやり過ごす日々……。 そんな我慢する姿を、いちばん近くで見ていたのが4歳の娘・凛ちゃんだったそう。

4歳の娘が、“じいじ”をベランダに閉め出した

ある日、義父が自宅のテラスで洗濯物を取り込んでいた時、思いもよらない出来事が起きました。室内で遊んでいた凛ちゃんが、ベランダの鍵を内側から閉めてしまい、義父が閉め出されてしまったのです。 「30分ほどで私が気づいたので、義父は身体が冷えたとブーブー言ってはいたものの、体調を崩してはいませんでした。でも凛に『じいじにごめんなさいは?』と言っても、頑なに謝らなかったんですよね」 幸いにも今回は短時間で気づけましたが、季節や服装、体調次第では、低体温症などの危険もあり、本来なら決して起きてはいけない事態です。結果論として無事だっただけで、凛ちゃんが取った行動は非常に危ういものでした。
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娘に理由を聞くと、衝撃の事実が判明
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