
ホテルや旅館で、客室から大浴場へ向かう時――。中身が見えにくいサブバッグがあると、プライバシーが守られて安心ですよね。さらに欲を言うなら、安定感があって中身の出し入れがスムーズだと、脱衣所でもたつかずに済んで快適。入浴後は、濡れたシャンプーボトルやタオルをパッとしまえて、水切れがいいとなお助かります。
そんな“見えすぎない”、“自立する”、“水が切れる”という3つのポイントを叶えてくれるのが、無印良品の人気商品(レビュー4.8/2026年3月時点)「立体メッシュ持ち手付き巾着」。これから旅行の予定がある人や、ジム、サウナなど、外出先でシャワーを浴びる機会が多い人におすすめのアイテムをレビューしていきます!
大人も持ちやすいくすみカラー! ミリタリー過ぎないカーキがいい感じ
「立体メッシュ持ち手付き巾着」の主な特徴は、3つ。
まず、自立する立体デザイン。そして、通気性がいいメッシュタイプで、移動に便利な持ち手付き。購入者のレビューでは、“お風呂バッグ”として使っているという声が多いアイテムです。

「立体メッシュ持ち手付き巾着」1,390円/税込
カラー:カーキ
サイズ:M(約33×13×31cm)
仕様・混率:本体 ポリエステル100%、ポケット ポリエステル100%
重量(梱包材含む):約90g
カラーは、黒とグレー、それから私が購入したカーキの3色展開。

ミリタリー感が強すぎないくすみカラーのカーキは、大人の持ちものとしても馴染みやすくて即決!
ポリエステル素材のメッシュタイプでうっすら透け感はあるものの、深みのあるカラーだから、ほどよい影になって中身が見えすぎないところがいいですね。

ダークカラーの黒と、明るめカラーのグレーのちょうど中間で、汎用性の高いカラーなのでは!?
持ち手が独立、中身が重くなっても巾着の口が勝手に開かない〇
巾着のひもは、無印良品らしい結び目が目立ちにくいミニマルなデザイン。わりと硬めで、伸び縮みしない素材は、濡れた手でも扱いやすい!

閉じる時は、一般的な巾着と同じで両端からひもをキュッと引っ張るだけ。両サイドから均等に力がかかるため、口元がクシュッと中央に集まって左右対称。きれいに整います。

コロンとした立体的な巾着は、中身が空でも自立!

これには、マチの広さも関係しているようです。パタッと閉じた状態の厚さは、薄くてかさばりにくい1cm弱(独自に計測)。