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「それは彼氏じゃありません検査」でクズ男とオサラバしよう

<みきーるの女子マインド学>  少しずつ“日常”が戻りつつありますが、まだ以前のように人と会ったり、触れあったりするのは難しい状況ですね。恋愛も、より心の結びつきを大切にしたい時期です。  今回は、何人もの“ヒドい男”を経て、本当に優しい恋人ができた女性の体験談をもとに、“それは彼氏じゃありません検査”(SKA検査)をしたいと思います。

デートは一方的に連れ回されるだけ

デートは一方的に連れ回されるだけ

写真はイメージです(以下同)

「今まで、“ちょっといいな”と思う男性ができると、なぜか相手が一方的に押してきました。“メシ行こう”“泊まりにいこう”とか、その前のステップを踏まずにどんどん進展して、計画を立てて遊びに行くとかはほとんどなし。相手が年下のときはお金を出さないとスネるし、文句を言うと怒ったり、LINEを無視されたり……。  でも、優しいところもあって、私が残業になると車で迎えに来てくれて、そのままお泊まりしたりもしました。だけど、ずっとちゃんとした恋人なのかはっきりせず、不満を言うと彼は新しい女の子と親しくなっていて……。  こんなことを繰り返して、たまたま再会した男友達と付き合うことになったのですが、“えっ!? こんな大事にしてくれるの?”って驚きました。私が“こういうものだ”って思っていた恋愛関係って、なんだったんでしょう?」(マイコさん・30歳)  マイコさんの元カレたちは、問答無用でSKA検査、真っ黒です。  以下に、SKA検査のチェック項目をご紹介しますね。

“それ、彼氏じゃないやつ……!”

“それ、彼氏じゃないやつ……!”●迷いなくグイグイ来る  意中の男性がストレートに誘ってくれたら嬉しいし、“オラついた彼”に男らしさを感じることもあるでしょう。でも、まずは「なぜこんな振る舞いができるのか?」考えてみるといいですよ。  たとえばあなたは、「好きで、嫌われたくない相手」にどんな態度をとるでしょう? 行動を起こす前によく考えたり、強引に押し切るようなマネはしないのではないですか? “求められる私”の立場は恍惚感がありますが、“ラッキーな獲物”と見られているかもしれません●「要望を聞いてくれて当然」という態度  SKA男は、相手が“押しに弱い”と見抜くとどんどん不遜になってきます。「今度、◯◯に行かない?」と提案して相談するのでなく、「メシ行こう」「ホテルに行こう」など、すべて“今、自分がしたいこと”を基準に要望を押しつけてくるのです。“自分が正しい。オレを好きなら従って当然!”と思っているので、妙に堂々としているのが憎々しいところ。 ●「私が悪い」と思わせる彼が甘えてくるのは、私を好きだからだよね……」と錯覚させ、「彼の望みを聞いてあげない私が悪い」と思わせるのが、SKA最大の特徴です。責められそうになると「オレ、かわいそう」みたいな雰囲気を出したり、こういうときばかり「愛されてない」とか言い出したりするので要注意。特に彼の容姿が好みの場合、悲しげな表情に心揺れたりしますが、相手は自分の魅力を十分すぎるほど知ってやっています。
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チェック項目、残りの2つは何?
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