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チキンソテーが皮パリパリの中プリプリに!JA全農の裏技レシピを試してみた

普通に焼いた鶏もも肉との違いは?

 JA全農レシピ、何もしていない鶏もも肉、条件を同じにして焼いてみました! ・調理温度 ・焼き時間  まず、皮から焼いていきます。JA全農レシピの方は、焼くとすぐに油が出てきました。油だけジュワッと出てきます。 image9 何もしていない鶏もも肉は、焼いているうちに油がたくさん出てきましたが、水分も一緒に滲み出てきます。 image11 JA全農レシピの方が、カリッと焼けました。 image2 何もしていない鶏もも肉は、ブヨッとした見た目。JA全農レシピは、お店で食べるような綺麗なチキンソテーになりました。 image6 断面を見ると、何もしていない鶏もも肉は、肉と肉のあいだに水分が含まれています。一方、JA全農レシピは、水分はほぼ見えず、ギュッと引き締まっているのが分かります。 image3 特に分かりやすかったのは、鶏皮の部分。何もしていない鶏もも肉は、ブヨブヨしています。JA全農レシピは、薄くカリッとした仕上がりになっていました。

JA全農レシピで焼くと、地鶏のような歯応えに

image4 鶏もも肉に塩をふって、二晩冷やすだけで、カリッとジューシーな仕上がりになりました。  身が引き締まっているので、まるで地鶏のような歯応え! 塩味がしっかりついているので、そのまま美味しく食べられます。  ブヨブヨ感は一切ないので、鶏皮に苦手意識を持っている人にもおすすめです。  JA全農の鶏もも肉レシピは、寝かせて焼くだけなので、ぜひ試してみてくださいね! <文/梅原しおり>
梅原しおり
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi
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