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家で常に胸をさわってくる夫が不快、どうにかやめさせたいです…|性活相談

AV男優・森林原人の性活相談 第182回】

「やめて!」と言ってるのに触られます

「やめて!」と言ってるのに触られます

写真はイメージです(以下同)

相談者:匿名・年齢不明・既婚  森林さん! 同棲十年を経て昨年結婚したのですが、家にいる間、旦那が四六時中おっぱいを触ってきます。そもそもは初めてセックスをした翌日から、やけに胸触ってくる人だなぁ…とは思ってたのですが。あれから十年以上を経ても尚、触ってきます。のろけでもなんでもありません。不快なんです。不快極まりないんです! 「私がやめて!というのにあなたがそれを聞き入れず触り続ける、その神経がいやだ!!」と、自分でもびっくりするくらいの冷たい声でこの十年、何度も何度も言ってるのに、やめない。  そんな癖があるのに別れず結婚までに至ったのは、基本的に居心地のいい相手であるからなのですが、彼の近くにいくたびに胸を触られると思うと、狭い家なのでのんびりもできません。 「パートナー=“自分のもの”だからいつでも触っていい」と無意識に思ってるように感じられるのです。十年言っても何も響かぬ彼に、何か打つ手はありますでしょうか? 本当に、きついです。触られる度に“離婚”の文字がちらつきます。

森林の回答

 彼にとってあなたは、ペットなんですよ。可愛い可愛いペットなんです。だから撫で撫で揉み揉みツンツンしちゃうんです。「じゃあ私の気持ちは、意見は無視されちゃうんですか!?」と憤りを感じますよね。  この苦しみを生み出しているのは、彼とあなたの間にある思い違いであり、それは世の中の大半のカップルに当てはまる問題です。  現代の日本において、多くの人が暗黙の了解として考えている〈付き合う〉ということがどういうことなのかから説明していきます。

〈付き合う〉の捉え方にズレがあるから揉める

〈付き合う〉の捉え方にズレがあるから揉める〈付き合う〉 お互いの肉体や気持ちの所有権、独占権、優先権を相手に認めること。恋人間ではそれが口頭で約束され、夫婦間では婚姻届という公的証書が作られる。  この定義に納得いかない人が少なからずいるのは承知の上です。その方達は「そんなつもりで付き合っていない、結婚していない」と反論するでしょう。その意見はごもっともですが、もし相手の方がこのように捉えていたらどうでしょうか。  付き合う時や結婚する時に、ここまで直接的な言葉で認識の確認をせずうやむやなまま関係を築いていきます。そして、後にこのすれ違いが顕在化し揉める原因となります。  あなたと彼の問題も、この認識の違いが根っこにあります。
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妻の胸は触り放題だと思ってる夫
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