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デートでスタバは「あり得ない」? グルメ男子を求め続けた婚活女性の結末

男性を表面的な部分だけで判断してはいけない

 そこから、カナさんはプロフィールに「食べることが好きでいろんなお店を開拓してます。デートのお店選びは任せてください」と書き添えました。カナさんの方から「このお店どうですか?」と提案するようにしたのです。  ほとんどの男性は「お店を探してくれてありがとう」とお礼を言ってくれました。そこではじめて、今までお店を探してもらっても感謝していなかったことに気が付き、反省したそうです。

カナさんが選んだ男性は……?

結婚 その後、カナさんはあまりお店を知らない男性と結婚することが決まりました。 「昔の私なら、絶対に選ばなかった相手だと思います。ダサいし、お店も知らないし、一緒にいて楽しくないと思っていたけれど、しっかり貯金している堅実な男性でした」 「デートのお店がチェーン店」という表面的な部分で男性を判断するのは、非常にもったいないことです。お相手の貯金額もちゃっかりと把握しているカナさんは、とても幸せそうでした。 ※個人が特定されないよう一部脚色してあります。 <取材・文/菊乃>
菊乃
恋愛・婚活コンサルタント、コラムニスト。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。Twitter:@koakumamt
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