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大泉洋をこえるクセ毛の女性、朝は戦場だったけど…急にモテ期が来たワケ

「簡単に変わる他人の評価に流されるなんてバカみたい」

「正直、『え、ドラマ一つでそこまで天パ(天然パーマ)の評価って変わっちゃうの……?』ということに驚きましたね。嬉しい変化ではあるんですよ。  でも、同時に、『私の毎日の涙ぐましい努力って一体なんだったんだ?』ってなんかすごく切なくなって。もちろん人の目を異様に気にし過ぎていた自分も情けないですが、『簡単に変わる他人の評価に流されるなんてバカみたい』とバカバカしくなりました」  それ以降、「くせ毛をなんとかサラサラヘアーにする」という方向性ではなく、「クセを活かして自分がやりたいような髪型を目指す」ことを心掛けるようになったそう。 「もちろん髪のケアは続けます。美容室で美容師さんに、『高級品を使うより、とにかく保湿と摩擦に気をつける!』ということも学びました。それを踏まえて、今はもう自分がしたいような髪形を楽しんでいます。  くせ毛の人はショートカットにするといい感じにクセを活かせるといわれたので、ツーブロックに刈り上げて髪は前下がりボブにして。自然とパーマがかかった感じになるんです。  人の価値観なんてくそくらえ、ですね。私は私のくせ毛を愛します」  本当に大切なのは、他人ウケより、自分ウケですね。好き勝手に口だけしか出さない人の意見に一喜一憂するよりも、自分でいることを全力で楽しみたいものです。 ―私のコンプレックス― <文・イラスト/赤山ひかる>
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