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私を「オバサン」と呼ぶ彼氏にムカッ。在宅勤務でベランダはタバコの灰だらけ…

 同棲しているカップルが揉める問題のひとつとして、家事の分担は永遠のテーマ。特に最近はコロナ禍で在宅勤務が広がりつつあり、仕事をしているのに家にいる一方が家事をやらなければいけない……という問題もあるようです。
怒る 女性

※画像はイメージです(以下、同じ)

 今回、話を聞いた都内在住の浅田玲奈さん(仮名・33歳)もその1人。4歳年下の彼と同棲して2年目です。

冗談で「オバサン」と呼んでくる同棲彼

「彼とは、私が前に掛け持ちでバイトしていたバーで知り合いました。告白されたとき、初めは年下なので少し気が引けたのですが、彼からの押しに根負けして付き合うことになりました。私も31歳だったし、夜のバイトをしていたのでメイクや体型にも気を遣っていたので、交際当初は彼も『かわいい』と言ってくれていたんです。  でも、付き合って1年目に同棲を始めてお互いに慣れてきた頃から、徐々に彼の発言がひどくなっていったんです。冗談で『オバサン』と言われたりして、最初は反論していたのですがだんだん慣れてきちゃって。最近は実際にオバサンなんだし、仕方ないのかなとすら思うようになってきました……」  玲奈さんが、そう言うのには理由があります。彼と同棲してしばらく経った頃、本職であるwebデザインの仕事が上手くいき始め、フリーランスとして晴れて独立したのですが……。 「ずっと在宅で仕事をするので、身なりにまったく気を遣わなくなってしまったんです。さらにフリーになったことで出歩く機会もなくなったので体重は1年で7kgも増えてしまいました。毎日、朝起きて部屋着のままパソコンをつけて彼が帰宅するまでその状態。通勤していた頃に比べると明らかにオバサン化しているんです。  ちなみに、家賃は彼のほうが少し多めに出してくれているので家事は主に私がしています。でも、私だって仕事があるので毎日部屋を掃除したり洗濯できるワケではないんです。なのに彼は脱いだ服を洗濯機にも入れないし、食べたお菓子の袋はテーブルに置きっぱなし。それでも、彼のほうが家賃を多く出してくれるからって我慢して、今までずっと私がやっていたんですが……」

在宅勤務の彼氏にウンザリ。家事量が増えた!

 昨今のコロナ禍で彼も在宅勤務が増えて、家にいる機会が増えていったといいます。
タバコ

灰だらけのベランダ。吸い殻入れの中身を捨てるのも玲奈さんの仕事…

「彼が家にいる時間が増えたことで、私の家事量はさらに増えました。お昼は彼のランチタイムに合わせて簡単なものを作り、彼の終業時間に合わせてお風呂掃除をして買い物に行って夕飯を作る。それだけでも大変なのに、彼が家にいることで部屋が散らかるスピードが尋常じゃないんです。彼はテレワーク中にずっと缶コーヒーを飲んでいるのですが、それがデスクの上にどんどん溜まっていくし。さらにタバコも吸うものだからベランダは灰だらけ……。  1日に何度も彼の部屋を往復して掃除しても一瞬で汚くなります。一時、感染者の増加が少し落ち着いたときは彼も出社になったので少し部屋がキレイになりました。でも、2度目の緊急事態宣言になったことでまた部屋が散らかるようになりましたね……」
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「家事代行を頼みたい」と言うと信じられない言葉が
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