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専業主婦の妻に「いつもヒマそうでいいね」夫の嫌味に激しくモヤッ

 あなたは夫や彼氏に殺意が湧いた経験はありませんか? そんなとき、離婚を決意する女性も多いと思いますが、結婚してまだ間もない時期だった場合はどうすればよいのでしょうか。
結婚式

※写真はイメージです(以下同)

 今回、話を聞いた東京都に住む専業主婦の大田麻衣子さん(仮名・30歳)もその1人です。

年収1000万のハイスペ夫と結婚

「夫とは昨年の夏に友人の紹介で知り合いました。きっかけはSNSで友人のフレンドの中にいた夫のプロフィール写真を見て、私が一目惚れしたことからです。当時、私は失恋したばかりで、まわりはコロナをきっかけに結婚したという友人もたくさんいて、29歳という年齢もあって焦っていたんです。なので、4月からの緊急事態宣言が解除されたころ、友人に夫を紹介してもらえるようにお願いして紹介してもらいました」  麻衣子さんの夫となる人は、大手食品メーカーに勤務する38歳。年収は1000万はくだらないハイスペ男性だそうです。そんな、優良物件な夫にはある秘密があったといいます。 「実は……両親と親しい友人にしか話してないんですが、夫はバツ2なんです。離婚の理由は、前の奥さんとの間に子どもができなかったからと言っていました。でも、私はすぐにでも結婚したかったし、子どもがほしいという気持ちもあったので夫がバツ2でも構わなかったんです」

贅沢な暮らしをゲット。でも夫の発言が引っかかる…

 周りの友人からは最初、止められたという麻衣子さんですが……。 「私から積極的にアプローチして交際2か月で入籍しました。ハネムーンや挙式はしばらく難しそうですが、憧れのティファニーの結婚指輪をもらえて新居は江東区のタワーマンション。そんな私を見て友人は手のひらを返したように『バツ2でも全然いいじゃん!』と言ってくれましたね(笑)」  2人の初めての沖縄旅行ではクルージングを楽しみ、旦那さんの友人夫婦と1泊20万円はくだらないプール付きグランピング施設に宿泊したりと、結婚してからかなり贅沢な思いをさせてもらっているという麻衣子さん。ちなみに入籍前に仕事をやめて、今は妊活に取り組みつつも、家事を完璧にこなしています。 妊活「昨年の9月頃から妊活をしているのですが、全然できる気配がないんです。友達からは『そんな、すぐにできるものじゃないよ』と言われるけど……。最近は気分転換に、よく美容室やエステに行くようになりました。  でも、そんな私を見て夫が事あることに嫌味を言うようになってきたんです。つい最近も緊急事態宣言が入る前に美容室に行ったのですが、『家にいるだけなのにどうして美容室に行く必要があるの?』とチクリ。確かに夫のお金で行ってるけど、結婚するときに『お金は全部出すから、麻衣子は自分の好きにしてていいからね』と言ったのは夫のほうですよ? その言葉がどうしても引っかかって、友達にこの相談したら『それってモラハラじゃない?』と言われたんですよね……」  麻衣子さんが仕事をやめたのだって、2人の子どもをもうける妊活のためなはず……。「仕事をしないで家にいるだけならオシャレする必要がない」ととれるこの発言、確かに引っかかりますよね。
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「いつもヒマそうでいね」の言葉にモヤッ
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