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玉森裕太『オー!マイ・ボス!』の“子犬系男子”にキュン。美しい手も見て

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ  ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)で、玉森裕太さんが愛くるしい“子犬系男子”を演じています。

「クゥ~ン」とすりよる犬のよう

玉森裕太『オー!マイ・ボス!』の“子犬系男子”がたまらんっ。 美しい手も見よ 玉森さんの役どころは、ひょんなことから主人公・鈴木奈未(上白石萌音さん)と知り合うカメラマン・宝来潤之介。彼は奈未の上司の鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の弟で、名家の御曹司でもあります。育ちのよさからくる無邪気さで「彼女になって(彼女役をやって)」と持ちかけたり、何かにつけて奈未にかまう彼。  そんな潤之介ですが、実は御曹司のレッテルにゆるい諦めやいらだちもおぼえています。カメラマンとしてもてはやされるのは、すべて後ろにいる“父のおかげ”だし、作品を過大評価されるのも居心地が悪い。それでも、気楽そうで悩みがなさそうで……本人も気づかぬうちに周囲のイメージどおりに振る舞って、傷ついたり落ち込んだり“らしくない”ところは見せずけろりとしている。  だから奈未に対しても人なつっこく接するし、物怖じしない天然の可愛さは、鬼上司にこきおろされた女子にゴリゴリと響きます。それはまるで、足下に「クゥ~ン」とすり寄ってきたふわふわの“わんこ”のよう。でもその正体は、禁断の獣。こんなもん抱き上げてしまったら、失ったときロスで死んでしまうかもしれません。ああ、だけど……!
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手の演技もすばらしい
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