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元ヤンキー妻の怒りがさく裂、夫のキャバクラ通いがバレたワケ

 コロナ禍で国や自治体の休業・営業時間短縮の自粛要請により、経営危機に瀕しているキャバクラやスナックなどの夜のお店。以前は取引先の接待などで使う方も多かったようですが現在はこうした形での利用も激減し、閉店に追い込まれた店も少なくありません。
キャバクラ

写真はイメージです(以下同じ)

 ただし、女性の多くは自分の恋人や夫がこうした接待を伴う飲食店に通うことを好意的に受け止めている人はそう多くないと思います。接待なら仕方ないと渋々認めているだけで、プライベートで行くことは許せないという女性もいるのではないでしょうか?

最初は浮気を疑っていたが…

 中学生と小学生の2人の子を持つ田村陽子さん(仮名・45歳)は今年で結婚17年目。同じ年の夫との夫婦仲はいいですが、結婚生活の中で1つだけどうしても許せなかったことがあるそうです。  それはプライベートでのキャバクラ通い。しかも、これをクライアントの接待と偽り、お気に入りの女性をひんぱんにお店に訪れては指名。それどころか2人で食事をしてから一緒にお店へ向かう同伴出勤も複数回行っていたというのです。 「もともと夫はそんなにお酒が強いわけではありません。ただし、営業マンなので接待でたまにそういう店を利用する機会があることは本人から聞いていて知っていましたし、毎回ちゃんと私に報告してくれていました。けど、それもせいぜい年に2~3回とかその程度でした。  ですが、ある時期から週1~2回のペースで彼のワイシャツやスーツからタバコだけでなく女モノの香水のニオイがプンプンするようになったんです」  夫は喫煙者なのでタバコに関しては問題ありませんが、香水のニオイは明らかに不自然。気になってすぐたずねてみたそうですが、「最近契約した大口の取引先の部長がそういう店が大好きな人で」と言ってきたため、それ以上の追求はしなかったそうです。 「でも、今まで年数回だったのが毎週じゃないですか。一応、私も会社勤めの経験くらいはあるため、いくら大口の取引先でもそんなペースで接待することは通常ありえないことは知っています。だから、この時点では浮気の可能性を疑っていました」
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夫のスマホにキャバ嬢から…
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