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<なんて名前?>ラーメンを湯切りする「取っ手のついたザル」の可愛い名前

A.てぼ

A.てぼ ラーメンの湯切りに使う、取っ手のついた小さいザルの正式名称を「てぼ」と言います。もともと「鉄砲ザル」と呼ばれていたものが短くなって「てぼ」と呼ばれるようになりました。  でも、「鉄砲ザル」なんてちょっと物騒な名前ですよね。ラーメンの麺は1玉、2玉と数えますが、ザルも鉄砲も“玉を入れる”ことから「鉄砲ザル」になったそう。こんな“なぞかけ”みたいな由来だったなんて!  「てぼ」で行う湯切りには、各ラーメン店があみ出した“技”もあるんです。なかでも有名なのは、神奈川県海老名市にあるラーメン店「中村屋」の“天空落とし”。麺が入ったてぼを頭上の高い位置から一気に振り下ろす湯切り術です。ダイナミックなパフォーマンスで一躍話題になりました。  他にも、日本各地にジャンピング湯切りや燕返しといった技があるそう。「てぼ」で行う湯切りは意外と奥深い世界みたいですね。 <文/女子SPA!編集部>
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