2017年の婚約内定会見では「座右の銘は Let it be」と、ピースフルな面をアピールしながらも、用意周到に母と元婚約者の会話を録音したり、公開処刑のように元婚約者を追いつめたり、裏の顔が冷徹です。素直で純粋な眞子様はそんな二面性に惹かれたのかもしれません……。「結婚に対する思いに変わりはありません」という言い方もクールですが、愛はどこに行ったのでしょう? この長文を書いた行為自体が、愛なのでしょうか。
長文の文書について「文書の概要はあくまで本文書への導入となる案内のようなものに過ぎないものと捉え、本文と脚注あわせてすべてをお読みいただきますようお願い申し上げます」と、読者に全部読むように強いているところにも、自分のペースに人を合わせさせる、自分中心な一面が表れているようです。ご結婚したら、小室さんの都合や予定に合わせなければならなくなるかもしれません。
また、借金のトラブル以外にも、小室さんがかつていじめをしていた疑惑とか、小室佳代さんが遺産を回収するため反社の人に頼んだ疑惑など、いろいろな報道が出てきていましたが、全て詳細には触れず、「誤った情報」と斬り捨てています。中には誇張された報道もあったのかもしれませんが、とりあえず借金問題の件を納得させればミッションクリア、ということなのでしょうか。