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神チョコレートが、かき氷に!最上級カカオがとろっ、ふわっ

 アイスクリームをもっとおいしく! コンビニアイス評論家、アイスマン福留です。  今回は、赤坂にある高級チョコレートを使ったかき氷を食べに行ってきました。そのお店は、アリバ・カカオ専門チョコレート店『MAMANO(ママノ)~神様のチョコレート~』。  場所は、赤坂見附駅から徒歩2分程度の好立地。3坪程度の小さなお店でイートスペースはなく、テイクアウトのみ。  店舗の手前には待合椅子が4~5席用意されています。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=108824 アリバ・カカオ専門チョコレート店「MAMANO(ママノ)」の店頭 店主は江沢孝太郎さん(28)、ショコラティエでもあり、「MAMANO」を運営する会社(株式会社コータロー)の社長です。  店名である「MAMANO」という名前の由来は、スペイン語で「MAMA」は母、そして「MANO」は手という意味。エクアドルのアマゾン奥地で丁寧に育てたカカオを、大切に摘み取る姿をイメージしてつけられた名前なのだとか。  そして、気になるのがMAMANOという店名の後に続く「神様のチョコレート」という言葉。これは、カカオの学名「テオブロマ・カカオ」が「神様の食べ物」という意味を持つことから付けられています。 「MAMANO」という店名の由来の説明 今回のお目当ては、チョコレートのかき氷「チョコレートスノーマウンテン」ですが、チョコレート専門店なので、当然他にもチョコレートメニューは充実しています。チョコレートドリンク、生チョコレート、板チョコ、チョコレートコンフュチュール、チョコレートケーキなど、チョコレート好きにはたまらない。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=108826 「MAMANO」のメニュー アリバ・カカオを使った濃厚なチョコレートかき氷「チョコレートスノーマウンテン」。アリバ・カカオとは、極めて香りが高く、大変希少でカカオ豆の中でも最上級だと言われる品種。  完全無農薬でアマゾンの奥地、ジャングルで育てられた激レアのカカオ。  そんなチョコレートを使ったかき氷「チョコレートスノーマウンテン」は究極のチョコレートかき氷と言えるでしょう。サイズは、ミニ(420円)と、スペシャル(820円)の2種類。たっぷりと食べたいので、スペシャルを注文。  チョコレート氷の上には、マンゴー、ラズベリー、ブルーベリー、白玉がトッピングされている。その上には、とろとろのオリジナルチョコレートソース。このチョコレートソースは「チョコレートスノーマウンテン」のためだけに作られたオリジナルソース。薄く削られたチョコレート氷は口の中でふわっと消えてなくなります。  これがアリバ・カカオか。濃厚で深い味わい。お、おいしい…。  チョコレート味のかき氷ではなく、”チョコレートを凍らせたそのまま削った新感覚のデザート”といった感じ。「チョコレートスノーマウンテン」という名前もぴったり! チョコレートスノーマウンテン チョコレート好きにとっては何としても一度は食べておきたいかき氷です。  店主の江沢さんがお店「MAMANO」をはじめたきっかけは、「多くの人に喜んでもらえて、世の中の役に立つことをしたい」という想いからなんだそうです。この「チョコレートスノーマウンテン」を食べれば、きっとその想いが伝わってくると思います。  夏季限定(9月30日まで)ですので、ご興味のある方は期間中に是非一度! 【アイスマン福留】 年間約1000種類のコンビニアイスを食べ、情報サイト「コンビニアイスマニア」を運営。今まで存在しなかった「アイス評論家」を勝手に名乗り、多くのメディアに取り上げられる。著書に『バカが武器』 ―アイスマン福留の「コンビニアイスマニア」女子SPA!出張版(23)―
アイスマン福留
年間約1000種類のコンビニアイスを食べ、情報サイト「コンビニアイスマニア」を運営。今まで存在しなかった「アイス評論家」を勝手に名乗り、多くのメディアに取り上げられる。著書に『バカが武器
バカが武器

元気が出て、役に立ち、バカがうつるビジネス書




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