このフェアは、ビジュアル的に緑の商品を売るだけではないことがわかりました。6月は「HAPPY MY CUP(ハッピーマイカップ)」と題し、タンブラーやリユーザブルカップでドリンクを注文すると、資源節約のお礼として55円オフになるというキャンペーンを実施しています。
また、環境配慮の一環としてプラントベース(植物性食材を使った)商品を続々投入。植物性という側面からもグリーン推進を実践していることがわかりました。
スタバは「リソースポジティブカンパニー」というコンセプトを明確にした企業姿勢を表明しています。スターバックスでの体験を楽しみながら、さりげなく地球のことを想える(=グリーン)ような提案が随所に満ち溢れているので、店舗ごとの取り組みを探してみるのも面白そうです。さてさて、緑フードの実食に戻りましょう。