セザンヌ「超細芯アイブロウ」06ベリーブラウンを使って眉メイク
それでは実際に眉メイクをしていきます。私の眉毛は、まばら・色素薄め・ほどほどの太さの薄眉。
普段はアイブロウペンシルとパウダーを併用していますが、今回はペンシルのみで描いていきます。

眉毛の流れを見ながら描いていく
まず自分の眉毛の生え方と毛流れを見極めます。眉の毛流れに沿って描くと自然な仕上がりになるので、ここのプロセスはとっても大切。
私の場合、生えている本数がとにかく少ないので、ペンシルで埋める箇所がやたらと多いのです……。そんな愚痴を挟みつつ、毛流れに沿って一本ずつ描いていくと、発色がいいからあっという間に眉全体を描き終えることができました。
しかも超細芯だから、眉尻まで繊細に描けるところもすごくいい。

アイブロウペンシルだけで、ふわふわとしたエアリー眉が完成しました。
明るめなピンクブラウンカラーのお陰で、まるでアイブロウパウダーで描いたかのような軽さ。かなり自然な仕上がりではないでしょうか。
そして心なしか、表情もやわらいで見えるような気もします。
アイブロウペンシルだけでもきれいに眉が描けましたが、その他のアイブロウアイテムとも相性が良いとのこと。手持ちのカラー眉アイテムも一緒に使ってみることにしました。
使うのはこちら。

ノーズ&アイブロウパウダー「04 モーヴブラウン」/極細アイブロウマスカラ「C2 モーヴブラウン」
ノーズ&アイブロウパウダー「04 モーヴブラウン」と、極細アイブロウマスカラ「C2 モーヴブラウン」です。
アイブロウペンシルで眉を描いたあとに、ノーズ&アイブロウパウダーの濃い2色(モーブ・ブラウン)をブラシに取り、眉にふわっとのせます。そのあと極細アイブロウマスカラをささっと塗れば完成!

眉がくっきりとして、より立体的になりました。きちんと感もプラスされるので、オフィスメイクやオケージョンにも良さそうですよ。
ノーズ&アイブロウパウダーと極細アイブロウマスカラを持っていたら、ぜひ一緒に使ってみてくださいね。
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<文・撮影/稲毛登志子>
稲毛登志子
JCLA認定コスメコンシェルジュ・日本化粧品検定1級/AEAJアロマテラピー検定1級・ナチュラルビューティスタイリスト・環境カオリスタ、スキンケア、メイク、アロマが大好きなライターです。Instagram:
@my_sweet_days_