2. 腸のバリア機能を強くする
先ほど出てきたケルセチンには、免疫力を整える作用も。目には見えませんが、腸は1つ1つの細胞が密集して作られています。その細胞が隙間なくしっかり繋がっていれば「腸内環境は良い状態」と言えるのですが、食事などの影響で繋がりが弱くなることがあるのです。
そして、腸の細胞の繋がりが弱くなってしまうと、便秘や下痢になったり、免疫力にも悪影響が出てしまいます。玉ねぎのケルセチンには、その繋がりを頑丈にしてくれる効果があるのです!その他、一部の研究では、玉ねぎに体脂肪を減少する作用が報告されていますよ。

ここからは、常備して1日1回食べたい、腸活酢玉ねぎの作り方をご紹介しますね。
<材料>
玉ねぎ…1個(300gくらい)
☆醤油…大さじ3
☆みりん…大さじ3
☆お酢…大さじ2~4(酸味が好きなら4、普通なら2)
☆ごま油…小さじ1~2(ごま油は無しでもOKです。)