
冷やした後のジェルは完全にカチカチに凍ることはなく、ジェルが少し硬くなった程度。ここにチョコレートと飴を入れてみます。
マチがあるので収納力もあり、細かい個包装のお菓子ならたっぷり入ります。
袋自体を冷やしているので、結露によってバッグが濡れてしまうのがどうしても気になる場合は、保存袋をタオルで巻いて使用するのが良さそうです。

左:保冷ジェル保存袋使用/右:保冷ジェル保存袋不使用
1時間ほど持ち歩いてみて、保冷袋に入れたものと、入れてないチョコレートを開けてみると、保冷袋なしのチョコレートは完全に溶けているのに対し、保冷袋に入れているものは、しっかりと形のある状態を保つことが出来ました。
飴も変わらず、溶けることがなく美味しく食べられました。

クーラーボックスではないので、真夏に炎天下の中、何時間も食品を持ち歩くには適していないとは思いますが、ちょっとした移動なら使いやすいと思いました。
今回は炎天下の中1時間ほど歩いての移動でしたが、車移動や電車移動ならもう少し長時間でも大丈夫そう。ライフスタイルに合わせて使えそうなので、この夏大活躍間違いなしのアイテムでした!
<文・撮影/鈴木風香>
鈴木風香
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:
@yuyz.mama