
「私が出先から車で帰ってきたときに、数日前にうちの庭に来ていた幼稚園生たちが走って道路に飛び出してきたんです。家の近所の道は狭いため普段からゆっくり運転するのですが、あまりにすごいスピードで飛び出してきたので急ブレーキで事故になるのをギリギリ防ぐことができました。窓を開けて『危ないから道路を走っちゃダメ!』と伝えましたが、子どもたちはそのまま走って行ってしまい、また親は家に居るんだろうな、と察しました」
同じ親として「他人の子育てに口を出すべきではない」と思って子育てしてきたさやかさんですが、今回のことでさすがに子どもをしっかり見ておくように伝えるべきだと思ったんだそう。
「家に車を停めて、先日のお宅へ向かい『お子さんたちが道路で走り回っていて、車でひきそうになったんです、お母さんたちが見ていてくれないとまだ幼稚園生だし危ないですよ』と伝えました」
「今回でさすがに子どもを放置すると危ないと気づいてくれると思ったのですが、親御さんから言われた一言にドン引きしてしまいました。『相手は子どもなんだから、運転している人が気を付けるべきなんじゃないですか?』と強めに言い返されたんです。正直開いた口が塞がらないというか、こんな人がいることに驚きました」
何を言っても無駄だと悟ったさやかさんは、その後幼稚園に連絡を入れたそうです。
「その後も度々道路で遊ぶ子どもたちを見かけているので、何かあってからは遅いし、車を傷つけられたりしたらどうしようと心配が尽きない日々を送っています」
同じ親として子どもの安全を考えたときに、しっかりと子どもを監督してほしいと思うのは当然のことではないでしょうか。
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<取材・文/鈴木風香>
鈴木風香
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:
@yuyz.mama