
大和ハウスプレミストドーム周辺のようす
大通り駅の次駅の豊水すすきの駅でライブ客がさらに乗り込む。すると車内ではちらほらSnow Manトークが聞こえ始める。
誰か「しょっぴー」と呟かないかなとワクワクする。福住駅に到着すると駅員たちの誘導の下、ホーム手前のエスカレーターと奥の階段へと振り分けられる。地上でも大行列で練り歩くわけだが、駅から会場までは10分くらいで到着する。

会場内のようす
開演1時間前でも記念撮影をするファンたちがたくさんいてそれを見ているだけでも楽しいものだったが、毎年話題になる大混雑も思いのほかスムーズな移動に感じられた(タクシー移動であくせくする人たちも見かけなかったくらい)。
公演翌日の11月17日、夕方の北海道ローカル情報番組『今日ドキッ!』(HBC北海道放送)は「Snow Man 旋風 ファン殺到で大混乱?」という番組見出しで今年の札幌公演を特集したのだが、メインキャスターの堀啓知が「札幌の公共交通に変化」とコメントしていた。
実際に今年は会場までのシャトルバスが運行するなど、Snow Man札幌公演をきっかけに札幌の公共交通機関が毎年改善・整備されるのは頼もしい。
<取材・文/加賀谷健>
加賀谷健
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役
“イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
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