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“ぽちゃカワ歌姫”から激変!激やせ米人気歌手の代理出産に批判殺到「まるで出産直後のような写真はおかしい」

“ほちゃカワ歌姫”の現在の姿に「なんか残念」

 かつて「ほちゃカワ歌姫」として親しまれていたメーガンの現在の姿に衝撃を受ける人も少なくなかった模様。 「あのほちゃカワ歌姫が激痩せしててびっくり」「前の方がよかった」「痩せ薬を使って減量し、代理出産で家族を増やす。なんか残念」と落胆する声も上がった。
 「All about that bass」のミュージックビデオ

「ぽちゃカワ歌姫」だった時代のメーガン
※画像はメーガン・トレイナー「All About That Bass」公式YouTubeより

 2014年のデビューシングル「All About That Bass (オール・アバウト・ザット・ベース)」で、「見ればわかるでしょ。XSサイズなんてムリ」「私はシリコン製の細いバービー人形みたいな棒人間じゃない」と痛快に歌い、世の女性たちを元気づけたメーガン。  2018年に俳優のダリル・サバラと結婚し、2021年に第1子、2023年に第2子を出産した。その後、メーガンはみるみる痩せていき、すっかりスリムに。  出産後のインタビューでは、「1人目を産んだとき、自分史上最も体重が重く、90kg以上あった」と告白。「運動と食事に気をつけることで、約27キロの減量に成功した」と説明していた。
スリムになったメーガン・トレイナー

すっかりスリムになったメーガン

 けれども、昨年出演したPodcast番組では、糖尿病及び肥満症治療薬「マンジャロ」を使って産後ダイエットを行ったことを認めていた。

「死んでしまうのではないかと……」過去の妊娠と出産で壮絶経験

 これまで妊娠と育児についても、自身の経験を率直に語ってきたメーガン。  2023年に出版された著書『Dear Future Mama』では、過去2回の妊娠と出産後に直面した困難を明かした。1度目の出産直後、彼女は手術台の上で処置を受け、呼吸器系に問題があることがわかった長男は、新生児集中治療室(NICU)に運ばれた。この経験が起因となり、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患ったという。  次男の誕生後には、精神的・肉体的な健康に悩み、「赤ちゃんと二人きりの時、彼が泣き止まず、私も泣いていました。パニック発作に襲われ、極度の疲労状態で、死んでしまうのではないかと感じていました」とToday.comへの寄稿エッセイの中で綴っていた。  さまざまな困難を経験してきたミーガンだが、2025年のピープル誌のインタビューでは、「子供たちの存在が、『最高の自分でありたい』と私に思わせてくれる」と語っている。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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