眉頭の高さが揃ったら、続いては眉尻。こちらがキレイにシュッと描けると垢抜け眉に見えるものです。そこで、コンシーラーを活用してみてください。
理想の形を思い描いて、眉尻をコンシーラーで囲みます。その内側に眉を描くだけで、簡単にキレイな眉尻の出来上がり。

仕上げにコンシーラーを肌に馴染ませれば、囲って描いたなんて形跡も残らず、キレイに仕上げることができます。
ちなみに、今回は簡単に描く方法なので眉尻のみにしましたが、時間をかけてしっかりキレイに描きたいときは眉毛全体を囲んでみるのもアリ。
眉毛は黒くて濃いと、重たく見えるものです。筆者も髪の毛が黒いため、眉毛もそのままだと黒っぽく、いつも重たい印象に。眉だけ目立ってしまうとなんとなく垢抜けない感じもします。

しかし、最近は髪色よりも少し明るめに描く風潮もあるので、明るめ眉にトライしては。
髪色が黒の人は、グレージュタイプ、また普段ブラウン系で眉を描いている人は、ライトブラウンにするなど、ほんの少しトーンを明るくするだけで大丈夫です。
また、眉を濃く描きすぎるのもNG。薄眉がトレンドなので、描きすぎたと感じたらベージュ系のアイブロウマスカラを仕上げに使うと、抜け感が出るのでおすすめです。
この3つを押さえるだけで、いつもの眉がちょっと違って見えます! するとなんだか気分が上がって、1日ハッピーに過ごせるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。
<写真・文/佐治真澄>
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美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。