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ワークマンとユニクロの「1000円台の手袋」を徹底比較!暖かいのはどっち?環境で違いも

手に着用して比べてみると…

 手が小さめな筆者の手にはめて比べてみました。
左:ワークマン/右:ユニクロ

左:ワークマン/右:ユニクロ

 着用サイズはワークマンがS-M、ユニクロがMです。ワークマンのS-Mは、手が小さめの筆者でもジャストサイズでした。普通サイズの方は、迷いなくM-Lをおすすめします。  ワークマンは着用してみても女性らしい、細身の見た目。ユニクロは、細身の服装に合わせると手だけ浮いてしまいそう。スノー手袋とまではいきませんが、しっかりとした存在感があります。
左:ワークマン/右:ユニクロ

左:ワークマン/右:ユニクロ

 はめた感触は、やはり中綿が入って厚さがあるユニクロの方があたたかく感じました。  次に、手を動かしてあたたかさを検証します。グーパーを20回程してみると、ワークマンの方が圧倒的に手があたたかくなりました。薄いのに、じわじわあたたかくなるのには驚きです。機能性を重視しているワークマン、さすがですね。
左:ワークマン/右:ユニクロ

左:ワークマン/右:ユニクロ

 また、北風がかなり強い日に、外でも着用して比較してみました。  ワークマンは北風の冷たさを感じましたが、ユニクロは全く冷気を感じませんでした。寒い日の着用にはユニクロを、外で作業するなど手を動かす着用にはワークマンがいいかもしれません。

スマホの操作はどっちができる?

 最後に、手袋をつけてスマホをいじれるかどうかをチェックします。
左:ワークマン/右:ユニクロ

左:ワークマン/右:ユニクロ

 タッチパネルの操作は、完全にユニクロが圧勝!  ユニクロは、親指と人差し指だけについている導電性素材でスムーズにスクロールもタッチも可能でした。一方ワークマンは、親指と人差し指についている合成皮革で強めにタッチしてようやく反応します。
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通勤使いはワークマン、週末使いはユニクロ
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