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今と全然違う! 二宮和也、ジュニア時代の意外なエピソード。事務所退所を伝えた過去も

「脱力系キャラ」から「芝居の二宮」へ

芸人のヒロミさんや、ジュニアの中心的存在だった滝沢秀明さんが番組MCを務め、のちの嵐となる松本さん、相葉さんなどがフィーチャーされる中で、二宮さんはあまり前に出るタイプではありませんでした。
画像:「超豪華!!最初で最後の大同窓会!8時だJ」テレビ朝日公式サイトより

画像:「超豪華!!最初で最後の大同窓会!8時だJ」テレビ朝日公式サイトより

話を振られてもぼんやりしていたり、人とズレた回答をする不思議な立ち位置で「脱力系キャラ」とも呼ばれていました。 持ち前の瞬発力と絶妙な間を活かしたユニークな回答にツッコミが入ったりすることで、結果的にバラエティ番組には順応していたものの、ジュニアとしてもっと目立ちたいとか、絶対デビューしてやるといった欲はほぼ感じられなかった印象です。 一方で、同時進行でこなしていた役者業は瞬く間に評判となり、「芝居の二宮」という印象は当時の多くの事務所ファンが抱いていたと思います。

「ジュニアを辞める」と事務所に伝えたことも

Blu-ray「青の炎」(KADOKAWA)

Blu-ray「青の炎」(KADOKAWA)

本人も、アイドルにあまり執着はなかったようで、嵐デビューの数か月前には演出家を目指すためにジュニアを辞めると事務所に伝えていたことを『よにのちゃんねる』2022年7月31日の動画内で明かしています。それがのらりくらりとかわされて、気が付けばハワイで嵐のデビュー会見に臨むことになったのです。 そこからの大活躍ぶりは言わずもがなで、グループとしても個人としても国民的人気となった二宮さん。ただ、ジュニア時代を考えると、俳優業で成功を収めるのは大納得なのですが、番組MCとして巧みに場を回したり、Hey! Say! JUMP・山田涼介さん、timelesz・菊池風磨さんらを従え、YouTubeチャンネルを運営するといった姿は想像もしていませんでした。
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原動力となった「家族」の存在
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