
ライトは充電式で、1段階目の明るさだと約36時間、2段階目は約12時間、もっとも明るい設定では約10時間の連続使用が可能。充電には別途USBケーブルとACアダプターが必要ですが、ケーブルの種類がスマホの充電などと同じType-Cなのでどの家庭にも1つはあるはず。

本体裏面にはクリップがついていて、本や手帳に挟んで持ち運んだり、使用することができます。
置いて、挟んで……シーンで使い分けOKの神デザイン

子どもの習い事の待ち時間を車の中で過ごすことが多い筆者。エンジンを切ってしまうと車内が暗くて本が読めなかったのですが、ブックライトのおかげで快適に読書ができるようになりました。ライトはしっかりと本に挟めるのでぐらつきもなく、ピンポイントで手元を照らせて快適です。
就寝前の読書や、小さな子どものいる家庭では絵本の読み聞かせにも役立ちそうです。

あまり厚みのないところであれば、本以外にもさまざまな場所に設置することができます。

挟むだけでなく、デスクに置けばミニ卓上ライトに早変わり。ライトに高さが欲しい時には本体を立てて置き、低くてもOKな場合は寝かせた状態で使うこともできます。
リビングのローテーブルでよく書き物をするのですが、リビングの電気を背負う形になってしまい手元が暗かったのでかなり助かっています。
アームは360度回転でき、明かりが欲しい場所へ自由に角度を調整することが可能。とても小さくてシンプルなのに機能はてんこもり。すでに手放せない存在となっています。
コンパクトさ、実用性、価格……全てにおいて文句のつけどころなし。出会えて本当によかったと思える個人的ヒットアイテム、全力でおすすめします!
<文・写真/鈴木美奈子>
鈴木美奈子
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。