「色気が爆発してる!」錦戸亮、“感動の名作”リメイクで魅せたシブみが沼すぎる
錦戸亮さん主演の『映画 1リットルの涙』が、2027年に公開されることが発表されました。2005年に大ヒットしたドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の約20年振りの復活に、ファンからは歓喜の声があがっています。
今やSNS上では「色気が爆発してる」「目、唇、眉間のシワ…すべてが最強」とダダ漏れな存在感を放つ錦戸さんの“沼”を、改めて掘り下げたいと思います。
まず、2005年に放送されたドラマ『1リットルの涙』は、15歳で原因不明の難病を発病し、25歳という若さで亡くなった木藤亜也さんのノンフィクション書籍(幻冬舎)が原作。そして今回の映画は、その書籍と亜也さんの母が綴った手記を元にしています。
ドラマ版では、主人公・池内亜也を演じた沢尻エリカさんの演技がリアルで泣けるとして、一大ムーブメントを巻き起こしました。そんな亜也を身近で支える麻生遥斗を演じた錦戸さんも、同作で脚光を浴びたのです。
病気が進行する中で、亜也を避けるようになった彼女の憧れの先輩(松山ケンイチさん)。彼と対照的に、遥斗は態度が変わらないばかりか、一層彼女に寄り添い、深く関わろうとしました。
そんな遥斗の姿勢が凄いと、多くの視聴者が胸を打たれたのです。遥斗は亜也の病気をきっかけに医学部に進学し、神経内科医になっています。
同作で俳優としてブレイクした錦戸さんですが、当時はアイドルグループのNEWSと関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)を兼任し、多忙を極めていました。2019年までにそれぞれのグループから脱退し、旧事務所を退所して以降は、主にソロアーティストとして活動。
まだ今ほど事務所退所組が自由に活動できなかった2023年当時、錦戸さんはドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(NHK BSプレミアム)、ドラマ『離婚しようよ』(Netflix)で俳優復帰します。
特に『離婚しようよ』では、主人公の妻・黒澤ゆい(仲里依紗さん)に近づく自称アーティストの加納恭二役が大きな話題となりました。
主人公を支える姿に胸を打たれた2005年版
アイドル活動の傍ら、俳優としてブレイク
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