韓国人DJが絶望した「日本のテレビ」。『5時に夢中!』の卑わいな“内輪ノリ”は、なぜ炎上したのか
「言論の自由」というスローガンへの呪縛
確かに、『5時に夢中!』はこうした鷹揚さに支えられてきた側面もあります。番組の最大のテーマである「言論の自由」を象徴する要素としての下ネタであるという認識ですね。 しかしながら、この数年番組を観ていると、自らが課した「言論の自由」というスローガンに縛られているように見える場面が見受けられます。そこまで必要のない場面でも下ネタや毒舌をぶっ込んでくる。この無理やりに演出された自由に、かえって息苦しさを覚えてしまうのです。 Night Tempoを卑わいにもじったペンネームも、「言論の自由」による呪縛だと言えるのではないでしょうか。「5時に夢中!」放送内容に関するお詫び
— 5時に夢中!TOKYO MX (@gojimu) March 14, 2026
3月11日(水)に「5時に夢中!」内で放送した「わくわく!無職イズ」のコーナーにおきまして、配慮に欠ける表現がありました。
ホームページに寄せられた投稿を紹介する場面で、その内容を放送したものでしたが、…










