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「こんにちは、アヤカです!」YouTube広告で流れまくる“謎の女”は誰!? 直撃したら意外な芸歴が見えてきた

かつての「レポーター経験」が大きな武器に

――アヤカさんに依頼が殺到する理由はどこにあると思いますか? アヤカ:スタッフさんからは「アヤカさんの喋りはとても編集しやすい」と褒められたことがあります。台本を喋りながら、商品をどこに持つか、どこを強調するか、どこで編集点を入れるか、全部頭に入れながら話しているんです。あとは撮影時間も短くて楽だと言っていただいています。他の方の撮影だと4時間かかるところが、私は1時間で終わったりするそうです。 かつてのレポーター経験が、私の大きな武器になっているのかな?と思っています。福岡で担当していたコーナーは台本がなくて、全てフリートークだったんです。カメラを向けられたらすぐ撮影が始まるスタイルで。報道の仕事では生々しい事件現場を見せられながらレポートしろと言われたこともあって(笑)。タレントでありながらタレントの枠を超えたお仕事を経験させてもらい、めちゃくちゃ鍛えられました。
女優を目指していた経験も糧に

女優を目指していた経験も糧に

――テレビCMと比べてYouTube広告のやりがいはどこに感じますか? アヤカ:テレビCMは商品よりモデルが映る時間の方が多いイメージがあるんですけど、YouTube広告は撮影前に商品がどんな意図で作られたか、何がどういいのかを詳しく知ることができるんです。 開発者の思いを知った上で紹介できるところに面白さを感じますね。もともと栄養士の学校に通っていたためか、成分や効能への興味があるのかもしれません。 それから2022年と2023年に子供が生まれていてほぼ休んでいないんです(笑)。産後1ヶ月程度でこの仕事に復帰できたんですけど、1つのスタジオ撮影ですべて完結する現場が多いので、子育てしながらでもスケジュール管理がしやすい点もメリットのひとつですね。

目の前の仕事に「130%」の力で応える

――今後はどんな活動をしていきたいですか? アヤカ:自分のやりたいことと子どもとの生活と、どちらを優先するべきかという葛藤はあります。上京した理由が「女優業に挑戦するため」だったので、いつか子どもが大きくなったら女優業にも挑戦したい……という夢はあります。
仕事をこなしながら二人の子どもを出産!

仕事をこなしながら二人の子どもを出産!

でも今は目の前の仕事を大切にすることが最優先。いただいた仕事をとにかく130パーセントで応えられるように、一生懸命目の前のことをコツコツ続ける。それをモットーにずっと続けていきたいです。 ――ありがとうございました! <取材・文/そらこ、写真提供:工藤采佳、WAKURABA>
そらこ
フリーランス編集者・ライター。コミック系出版社の編集を経てフリーに。現在はWEBメディアを中心に女性向けライフスタイルやエンタメなど幅広いジャンルで活動中。「動物愛護社会化検定 基礎級」取得
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