
左:ワークマン/右:ユニクロ
まずは見た目から比較していきましょう。
ワークマンは、1枚の布でできているのでマスクの下を長くしたような感じ。ユニクロは口元と首の部分で分かれていて見た目はかなり違います。
肌触りですが、ワークマンは1枚の柔らかい生地。伸縮性が高く、しっとりしたレギンスのような肌触りです。ユニクロはワークマンよりも伸縮性はなく、ツルツルして張りがある生地です。

左:ワークマン/右:ユニクロ
全体のサイズ感はほぼ同じですが、裏側をみると造りの違いが一目瞭然! ワークマンがシンプルなのに対して、ユニクロは凝った2層構造です。口周りと鼻にあたる部分にしっかりとしたステッチが入っていますね。
他にもいろいろな違いがありました。

左:ワークマン/右:ユニクロ
耳にかけるゴムを比較。ワークマンのアジャスターは平たい丸い形のゴム、ユニクロのアジャスターは立体的な丸い形のゴムで、抜け防止の先端ストッパーがついています。

左:ワークマン/右:ユニクロ
マジックテープの位置にも大きな違いがありました。ワークマンは、首の後ろ部分に一ヶ所5cm×1.5cmの長めのマジックテープがついています。ユニクロは、2か所のマジックテープが10cm×2cmでついていました。
ワークマンは左上閉じ、ユニクロは右上閉じです。