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ワークマンとユニクロの「UVフェイスガード」を比較。1000円近い価格差、3児ママが選んだ“買いの1枚”は?

筆者が着けてみた

左:ワークマン/右:ユニクロ

左:ワークマン/右:ユニクロ

 着用してみると、顔へのカバー範囲は同じくらい。鼻から耳にかけての範囲を首回りまでカバーできています。視界のクリアさも変わらず。  息をすると、ワークマンは布を口に吸い込みますが、ユニクロは口にあたりませんでした。  また、ワークマンは付け心地がひんやりしますが、ユニクロは生地の厚さがあるため、着けると、顔や首周りが暑くなる気がします。ですが、ユニクロは口元に空間があるため口周りの風通しは抜群。空間のない首回りは、熱がこもるのでワークマンの方が快適です。 左:ワークマン/右:ユニクロ 横から見ると、スタイルに大きな違いがありました。  ワークマンは、1枚布なのでシンプル。ユニクロは、2層になっているので呼吸はラクですが見た目は、鳥のくちばしのように見えます。筆者は慣れるまで、見た目に違和感を感じてしまいました。
左:ワークマン/右:ユニクロ

左:ワークマン/右:ユニクロ

 後ろから見ても、見た目が違いました。  ワークマンは、マジックテープがサイドにあるので見た目はスッキリ。ユニクロは、2つのマジックテープを後ろでとめているので繋いでいるのがはっきりわかります。ロングヘアの方は後ろは見えないと思いますが、ショートヘアの方には重要な判断材料になるかもしれません。

呼吸のしやすさかコスパと手軽さ重視か

 自転車に乗ってフェイスガードを着用してみたところ、ワークマンは風で布が口元にあたるため息苦しい。ユニクロは口元が布にあたらないため、呼吸ができました。  ユニクロのフェイスガードを着けた時の見た目だけクリアできれば、自転車移動はユニクロがいいかなと感じました。  そして首回りの快適さはワークマン。ひんやり素材は夏の時期に嬉しい機能です。価格差も考えると、ゴミ出しや近所の散歩くらいならワークマンを着けようと思います。  日焼け対策は、もはや夏の必需品。筆者が店舗で購入した際には、どちらのフェイスガードも店頭に並んでいました。各ホームページから取り寄せも可能です。ライフスタイルに合った1枚を、ぜひ見つけてみてみてくださいね。 <写真・文/木村ひかる>
木村ひかる
湘南在住の編集者/ライター。4人の子どもを出産後、独学でライターに転身。多数のメディアにコラムを寄稿している。「自分が読みたい記事」を書くのがモットー。 Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer
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