Love

結婚相手に求める「年収の最低ライン」はいくら?“都会”と地方で違う、婚活男女の結婚観

年収が高い同士がくっつく、シビアな婚活市場

東京は、年収が高い男性が多いです。そして、年収が高い男性ほど、相手女性に求める年収も高い傾向があります。 ある高学歴・高収入の婚活男性から、「友達に派遣社員とかの女性と結婚した人はいないし、そういう女性を選ぶメリットもない」と言われたことがあります。私の感覚でも、年収1000万円以上の男性が結婚するのは、年収600万円以上の女性であることが多いです。 結婚相談所でも年収を公開している女性のほうが成婚率が高くなっており、都会の婚活女性ほど年収を公開しています。高収入男性の理想が高くなっているというより、彼らの基準で「普通のちゃんとした女性」を探すと、正社員で一定の収入がある女性になっていくのです。 一般の恋愛では「惚れたら年収は関係ない」ということもありえますが、婚活サービスはまず条件で絞るので、こんなシビアな現実があるのです。 <文/菊乃>
菊乃
恋愛・婚活コンサルタント、コラムニスト。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活を綴ったブログが「分かりやすい」と人気になり独立。ご相談にくる方の約4割は一度も交際経験がない女性。著書「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。Twitter:@koakumamt
1
2
3
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ