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「どうせ子どもを置いてきたんだろ」念願の一人旅に出た39歳母が、ゲストハウスで浴びせられた理不尽な言葉

ゲストハウスに到着!受付には無愛想な女性が

 のんびり、ゆっくりと湘南散策をしていた心美さん。午後になり、少し日が陰ってきた頃に宿へ向かったんだそう。 「冬は日が落ちるのが早いですね。17時頃には、もう暗くなり始めていたので、慌ててチェックインに向かいました」  心美さんは地図を見ながら歩き、予約しているゲストハウスを見つけます。 「白い壁に、なんとなく無機質さを感じる建物でした。入り口はガラス張りで、扉の上半分に白いレースのカーテンがついていました」  受付は、無愛想な60代後半くらいの女性。 「最初に見たとき、なんか暗い感じの悪い人だなと思っていました。ホームページで見たときの印象と全然違って、不安感しかありませんでしたね」

食後にシャワールームへ

 心美さんは、テイクアウトした夕飯を食べた後、シャワールームへと向かいます。 シャワールーム「翌日も早朝から散策に行きたくて、早めに寝ようと思いました。シャワールームは共同でしたが、汗を流せれば十分かなと思っていたんです」  しかし、そのシャワールームでとんでもないことが起こったんだとか。 「予算を抑えるために、ゲストハウスを選んだんですけどね。あんなひどい管理人がいるなんて思いもしませんでした」
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シャワールームの張り紙にギョッ
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