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経産省の官僚と合コンしたら、チャラい!キモい!いきなり膝の上に…

 こんにちは。あやか&ゆみです。

 今回は、合コンのプロ・あやかが、国家公務員である経済産業省エリート官僚たちの飲み会に潜入してきた様子をお送りします。

 国会、予算、政策、、、なんだかイマイチよく分からないけど、とにかくお堅いお仕事をしている彼ら。一体どんな飲み方をしているのか、あやかの体験した夜をレポートしたいと思います。

(※すべて、誇張ではなく実際に起こった内容です。)

合コン

写真はイメージです

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ゆみ:ねぇねぇあやかちゃん、この前の経産省官僚との合コンの話聞かせて。

あやか:あ、あれね。合コンていうか先方の職場の飲みに呼ばれただけなんだけど、もう本当ヤバかったよ、チャラすぎて。

ゆみ:えーチャラいの!? どーゆーこと?

あやか:まず女友達に新橋駅で21時頃ピックされて、連れて行かれたお店が例の「スナッパー」だった。(笑)

ゆみ:出た、スナッパー。その時点でウケるんだけど。(笑)

<※スナッパー=銀座の「スナッパー&グルーパー」。スペイン&メキシコ料理、
異国情緒溢れるグローバルリゾート空間(笑)>

あやか:お店に着くと、オープンな席に10人くらいの男女がランダムに座って話しててそこでダラダラ飲んでる感じだった。私が合流すると、「こっちおいで」っていきなり初対面の男性の膝の上に座らされたり、その状態で膝を小刻みに振動してきたりして、うわーと思った。

ゆみ:チャラいってゆうかキモイわ。

あやか:そこから周囲の男性とお話をしたよ。お仕事のこと、年齢のこと、出身大学のこととか。基本的にみんなチャラいんだけど、たまたまTOEICの話になって「オレ英語全然できないんだけどTOEICの点数だけはいいのよね、906点」とか言ってたのが印象的だった。対策もせずたった1回のTOEICでそれって。見た目はパッとしないけどやっぱり頭脳は日本の最高レベルの人たちなんだなって思った。

ゆみ:はっきり言ってIQだけだよね。ていうかあのお店うるさくない? 昔お勉強ばかりで遊びを知らないイケてない男が、クラブ感覚と勘違いして集ってるイメージなんだけど。

あやか:まさにそうだよね。看板のネオンからして分かりやすいチャラさだし、ガラス張りだから通行人に「女子をはべらかせてチャラつけるオレたち」をアピールして見せつけることによって快感を得てるところあるよね。

ゆみ:本当に、ちゃんと国の仕事して欲しいわ。その会自体は楽しかった?

あやか:フツーかなぁ。店内うるさいから自然と話す距離が近くなって、ノリでテキーラショットをみんなでっていうのを×5回くらいやった。

ゆみ:うわー。(笑)お会計はどんな感じ?

あやか:お店出ることになったら、幹事のような人がお会計伝票見て焦って、全員から5000円くらい徴収してた。余裕のない焦り方見て引いたし、しょせん公務員は金払い悪いなぁと思った。あわよくばお金払わないで出て行こうとしてる男性もいてびっくり。

ゆみ:それはナイわ~。せこい。公務員ダメだね。スナッパーの後はどうなったの?

あやか:各自解散になったよ。私は仲良くなった20代で顔はフツーの人と2軒目に行ったよ。タクシーで赤坂に移動したんだけど、経費で落とせるからって領収書もらってた。私たちの税金が彼らの遊びの足代に使われているなんて、こわーと思ったよ。

ゆみ:えー本当ヤダ、信じられない。官僚との合コンは誘われても行かない!

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あやか&ゆみの総括



 昔お勉強ばかりで遊び慣れてない彼らは「人生で一度はチャラつきたい! それが今!」と思っています。社会人になって初めて肩書きによって女性が近づいてくるようになったので、正直誰でもいいと思っています。

 しかし、根は真面目なので遊んでいる中でも本命の女子は見つけたいと思っているようです。あくまで公務員なので、経済力は期待しない方がよいでしょう。あやか的には1回遊べばもうごちそうさま、な人たちでした!

<TEXT/あやか&ゆみ>

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