彼女が濡れすぎると、男性はどう感じるのか?

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濡れるのは自分に素直になっている証拠



 では次に、「濡れるのは恥ずかしいことじゃない」と答えた女性のコメントを見てみましょう。

・「言葉ではいえない『したい』気持ちを身体が伝えてくれている」
・「悪いことだとは思わないし、相手が喜んでくれるから」
・「体と気持ちの素直な反応だから」

 濡れることに抵抗感がない人がほとんどです。それは「濡れると彼が喜んでくれる」と知っているから、女性も安心してアソコを濡らすことができるんです。安心感はセックスには欠かせない快感材料ですから、彼とのセックスコミュニケーションが取れて、いい関係が築けている人が多いと言えますね。素晴らしいことです!

 また、濡れすぎてしまうことに素直になるほど、自分のカラダと向き合うことにもなります。どんなシチュエーション、言葉、仕草、タッチで濡れるのか。向かい合うほどに自分の性感ポイントを知り、彼にも求められるようになるので、セックスが今よりもっと楽しくなりますよ。

「濡れたら嬉しい」=「俺の手柄」と思っている、可愛い男性心理



「濡れて恥ずかしい」と答えたコメントの中に、ちょっと気になるものを見つけました。

「昔付き合っていた人に、『すごく濡れてる』と嫌そうな顔で言われ、目の前でタオルで手を拭かれてから濡れるのが恥ずかしいし、申し訳なくなった」

 女性のあそこが濡れて嫌な顔をする男性は、今すぐ恋愛対象から外して結構です! 女性の生理現象を受け入れられない男性と、幸せになれるはずがありません。

 そして、多くの男性がこれとは真逆です。男性は得てして、濡れたら濡れただけ大喜びします。普段は見せない顔、自分しか知らない姿に興奮するのです。

 ですから、安心して濡れすぎてくださいね。濡れて喜ぶ男性心理には「こんなに濡らせてる俺って、テクニシャン?」と、男性的優越感に浸っている一面もあります。おいおい! と思ってしまいますが、それも男女のセックスコミュニケーションにアクセントをつけてくれる、大事な男性心理なのです。

 女性の心とアソコの濡れ具合は親密に絡み合っています。アソコが濡れすぎて、これって病気!? と不安になる人も中にはいますが、それはその方の感受性が強い証拠。心の感じる力、他人の心を敏感に感じ取る力が優れているのです。

 そんな自分を否定するのではなく、「自分は濡れやすい体質なんだ」と受け入れてあげましょうね。 自分を受け入れてあげることができれば、濡れすぎるアソコもだんだん可愛く思えてきますよ。

▼ライター:小室 友里さんプロフィール
夜の性活相談員。90年代を代表するAV女優として世界初のアダルトDVD作品を発売した。AV引退後は、舞台、海外作品を含む映画出演。ボーカリストとしても活動中。ライターとしてセックス関連のコラム、お悩み相談など寄稿。「セックスとはお互いを知ること」がモットー。

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