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彼と同時にイケる女性は●割!タイミングを合わせるための3つの方法

あなた:「イ、イク……!」
彼「俺もイクよ……!」


同時にイク いつもこんなフィニッシュを迎えられたらいいのに、現実はいたって冷静沈着。二人のオーガズムのタイミングは思うように整わず、たいていどちらかが置いてけぼりに……

 漫画のように! とはいかなくても、同時にイクことができた時の嬉しさは、それまでの苦労や不満を一掃してくれますね。そして残るのは、幸せいっぱいの脱力感。

 LCラブコスメが運営する「ラブリサーチ」で会員女性を対象に「彼と同じタイミングでオーガズムを迎えたことはありますか?」と質問をしたところ、「はい」と答えた女性は42%。半数近い女性が同時にイクことができた経験があるのは、さすがはラブリサーチ読者さんですね!

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Q. 彼と同じタイミングでオーガズムを迎えたことはありますか?

・いいえ(113名)
・はい(82名)

回答時期:2015-08-11~2015-08-27
総回答数 : 195名
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 同時にイクことができるあなたも、未経験で幸せいっぱいの脱力感を味わいたいあなたも。同時にイクためのコツを知って、セックスライフを充実させていきましょう。

同時にイク方法1:ラブグッズを使用する



・「結合部分にローターを当てて刺激する」
・「リュイールホットをクリと膣のまわりにたっぷり塗って、優しくマッサージされるだけでイキそうになるけど、グッと我慢。『彼がもう我慢できない、イキそう』って言った時に同時にイキます」


 同時にイった経験がない人は、まずは同時にイクことをカラダに覚えさせるのがベターです。一度カラダが覚えれば、同時にイケるタイミングや気持ち良さが体感できるので、あとは反復練習あるのみ! ここはラブグッズの力を借りましょう。

「グッズを使わないとイケなくなりそうで怖い……」と思う人もいるでしょう。しかし、どうぞご心配なく。あくまできっかけ作りとしての使用なので、イク感覚を覚えたら、徐々にラブグッズなしにチャレンジしていけば、次第にラブグッズに頼らなくてもイケるカラダになっていきますよ。

同時にイク方法2:前戯は長めに



・スローセックスの時は一緒にオーガズムを迎えることができます
・「彼はいつも私が何回かいくまで頑張りぬき、何回目かの時に合わせて自分もいってくれます」
・「愛撫を長めにして気分の盛り上がりを合わせる」


 時間をたっぷりかけた愛撫に心もカラダもほぐされて、女性はよりイキやすい状態になります。自分ではイケるけど、セックスではイケないのは、ココロもカラダも彼に預けられるだけの愛撫が足りてないから。また、スローセックスをお互いが楽しむためには、男性が女性をイカせることに楽しみを覚えることがとても大切です。

 彼をイカせ好きに育てるコツは、「あなただからイケる」というアピールです。他の男性では味わったことのない快感を自分は与えられている、それによって彼女がイクと分かれば、彼もイカせる喜びを覚えていきます。

同時にイク方法3:声を掛け合う



・「今どんな状況か言葉で言ってタイミングを合わせます」
・「お互い今の感じを伝えあいます。気持ちよくなったら『もう少しでイキそう』と彼に伝えて、『我慢できない…』と彼が言ってくれると一緒に達することが多いです」
・「彼氏がイキそうというので、挿入をやめて私のGスポットを刺激してもらい、良くなってきたころに再度挿入。そこで一緒にイク!」


 イキやすい女性、イキにくい男性でなければ、大抵の場合、彼のイクタイミングの方が早いものです。彼が合わせてくれなければ、同時にイクのは至難の技。これも「同時にイク方法2」でお伝えした「男性が女性をイカせる喜び」を、彼が知っているかどうかが大きく関わってきます。

 とはいえ、彼もあなたのオーガズムが確実に掴めているわけではありません。コメントにあるように、今どんな状況か、どんな風にしたらイケそうか、言葉にして伝えると彼も理解しやすく、我慢のし甲斐もあるというものです。声を掛け合うのは、よりよいセックスに欠かせないコミュニケーションです。

 イクことばっかりがセックスじゃない! とお叱りを受けてしまうかもしれませんね。確かにイクだけがセックスではありません。しかし、オーガズムを体感した人のセックスと、していない人のセックスの意味は、大きく変わってきます。なぜなら、オーガズムを体感させてくれた男性に、女性はかけがえのない愛情を抱くと言われているからです。

 一緒にイケないのは今だけ。そう信じて、彼も巻き込んだセックスライフの向上を目指してくださいね。セックスは、二人でするものですよ!

▼ライター:小室 友里さんプロフィール
夜の性活相談員。90年代を代表するAV女優として世界初のアダルトDVD作品を発売した。AV引退後は、舞台、海外作品を含む映画出演。ボーカリストとしても活動中。ライターとしてセックス関連のコラム、お悩み相談など寄稿。「セックスとはお互いを知ること」がモットー。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>
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【ラブリサーチ】
女性向けセクシャルヘルスケアブランド「LCラブコスメ」が運営する恋愛情報サイト。今回の記事の他、以下のような記事が掲載されています。
★≪初めてのオーガズム講座≫イった経験がない女性へ秘訣を伝授
★女性には4種類のオーガズムがある!あなたはいくつ経験済み?
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