
ひき肉 200g
枝豆 200g
ネギみじん切り 片手分
たまご 1個
とろろ(冷凍) 1袋
マヨネーズ 大さじ1
醤油 大さじ1
塩こしょう 少々
油 適宜
※ひき肉は、牛&豚の合挽き、豚のみ、鶏のみ、何でもOK。
※とろろは40~50gが適量。自分ですり下ろす場合は約3センチ分が目安。
※フッ素樹脂加工のフライパンを使えば、油は不要。
(1)枝豆をさやから取り出す。見た目を重視するなら、豆を包んでいる薄皮を取る方が良いが、栄養面を考えると、取らない方がベター。写真は薄皮を取ったもの。
⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=539136

(2)たまごを黄身と白身に分け、黄身は醤油・わさびと合わせて冷蔵庫に入れておく。ボウルにひき肉、枝豆、ネギ、たまごの白身、とろろ(自然解凍したもの)、マヨネーズ、醤油、塩を入れて混ぜ合わせる。大きめのスプーンで手早くこねる方がまとまりやすい。

(3)作ったタネを食べやすい小ぶりなサイズに成形し、熱したフライパンで焼く。最初は中火で表面をこんがり焼き、ひっくり返してフタをし、弱火で4~5分間じっくり火を通す。

(4)お好みの皿に盛りつければ完成。ハンバーグのつけ合わせとして、トマト・ズッキーニ・キュウリなどの夏野菜を添えて。
⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=539143

黄身わさび醤油は食べる直前に冷蔵庫から出し、ハンバーグにたっぷり垂らして召し上がれ!

※グリーンの枝豆皿、盛りつけ皿:チェリーテラス
http://www.cherryterrace.co.jp/top.php
03-3770-8728
<TEXT,PHOTO/スギアカツキ>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
【スギ アカツキ】
東大卒の食文化研究家。長寿美容食研究家。在学中に基礎医学や生命科学を学ぶ。さらにオーガニックや久司マクロビオティックを学び、独自で料理研究をはじめる。モットーは「長く美しくを、簡単に」。忙しい現代女性に合わせた健康メニューが得意。ヨガ教室や人気ブログ(
http://saqai.com/)も手がけている。