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「添い寝サービス」をアラサー女子が体験。2時間6000円の価値は…

 束の間でもかりそめでもいい、恋愛のドキドキ感を楽しみたい。昨今、女性たちのそんなニーズを満たすべく、レンタル彼氏や添い寝サービスなどの「彼氏ビジネス」が盛んだ。

 女性と会うだけでカネになるというこの新ビジネスだが、果たしてその内情はどうなのか。そこで実態を探るべく、彼氏ナシ・アラサー独身女性記者が実践!

「添い寝サービス」を体験



 まず、彼氏ビジネスの先駆けといえば「添い寝屋」。これは、イケメンがひたすら女性に添い寝をする……というもの。

添い寝 ネットで添い寝屋について調べてみると、個人登録制のものや会社管理系のものがあり、相場は2時間数千円から2万円ほど。

 今回は、手続きが簡単そうな登録制の個人添い寝屋を利用。とはいえ、知らない男性と2人きりになるのは怖いので、できるだけおとなしそうな見た目の彼に連絡し、2時間6000円で日付と時間を指定。

「集合場所はホテルか自宅か選べますが……」と彼。圧倒的に自宅に呼ぶ人が多いらしいが、自宅には妹がいるため今回はホテルを選ぶことに。

いざ対面! 2時間6千円の価値は…



 当日、ホテル前に現れたのは、草食系の黒髪男子・トシくん(仮名・25歳)! 実は写真を見たときは「普通だなー」と思っていたが、実物は相当イケメンだった。

 ホテルに入るときに本日の料金2時間6000円を手渡し。だが、いざホテルに入っても、男性経験の少ない奥手女子的には、知らない男性との密室はちと怖い。かなり警戒していたら、彼から「腕枕する?」「今日は仕事帰り?」と積極的なエスコートが。

 20分後、気がつけば、出会ったばかりの彼にベッドの上で頭ナデナデされていた。さすがプロ! しかも、お互いの顔と顔の距離はおよそ10㎝。あと少し顔を動かせば唇が触れ合う距離だが、キスは禁止らしく一切なし。その日はハグまでだったが、それでも十分ドキドキできた気が。

 楽しすぎて、2時間はあっという間。彼とLINEも交換し、帰宅途中に送られた「ちゃんと帰れた?」との心配メールを見た瞬間、「これはハマる……」と確信した。

―アラサー女性記者が「彼氏ビジネス」を体験してみた【1】―




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