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伊野尾慧の“二面性”がイイ!『そして、誰もいなくなった』で期待すること

ジャニヲタ歴20年・みきーるのJ-ウォッチ

 なんかもう、まわり全員信じられなくなりそうなドラマが始まってしまいました。親友も上司も親さえも怪しくて、むっちゃ軽く人間不信になれそうな……。

 それは、『そして、誰もいなくなった』(日テレ系)。

 ある日突然、何者かに自分の存在を乗っ取られた男(藤原竜也さん)のサバイバルを描いたサスペンスで、ジャニーズからは可愛すぎて信用ならん伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)が出演しています。

伊野尾慧

伊野尾慧が“怖かわいい”



 伊野尾さんが演じるのは、主人公・藤堂新一(藤原さん)行きつけのバー“KING”のバーテンダー・日下瑛治(くさか えいじ)役。

 可憐なフェイスとたおやかな指先でカクテルを振る舞う、その姿は26歳の青年というより男装の美少女のよう。しかも、“作ってる感”がなく、めっちゃ自然。まんま天使。

 そんな“瑛治”、第1話ではさりげに新一の指紋のついたグラスを採取するなど、早くも彼を裏切るような仕草を見せました。伊野尾さんの演技がまた悪気無くナチュラルで、震撼待ったなし。

 信頼するバーテンさんが敵とかこえええ! しかもそのバーテンさんがリアル天使とかさらにこえええ! という感じです。

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ドラマで期待すること

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ジャニヲタあるある+(プラス)

ジャニヲタ歴20年超の著者が、長年のヲタ活動を経て体験してきた「コンサートあるある」「テレビあるある」などを描き出します。

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