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社内不倫がバレる4つのルート。人事部がメールチェックも!?

 ここ最近、芸能人の不倫ニュースが後を絶たず、社内不倫をテーマにしたドラマすら放送されました。「不倫」に対するハードルが低くなってきた昨今、気づいたら、職場で不倫なんていう状況もそんなに珍しくないのかもしれません。

社内不倫 でも、ここで一言、社内不倫は、ほぼバレます

「私たちは大丈夫!」なんて高をくくっているカップルこそ「バレてない」と思っているのは本人たちだけ。気づいていないフリを装っているものの、周囲にはバレバレで飲み会で盛大に酒のさかなにされています。

 なぜ社内不倫はバレてしまうのか、その理由を考えていきましょう。

1.休日の目撃談はもはや定番



「学生時代の友人と旅行したときに、入ったカフェで隣りの課の課長(既婚者)と、部下の女の子と隣同士の席になったんです。むこうはパニックになって必死に出張を装うとしてましたが、そんなことが通用するわけがありません」(27歳・女性・メーカー)

 旅行先で出会うだけでもレアなのに、入ったお店で隣同士の席になるなんて奇跡としか言いようがないですが、休日の目撃談が多いのは事実です。

「休日に同僚の男性社員(既婚者)と女性社員が一緒に歩いているのを目撃しました。お揃いのショップのバッグを持っていたのでショッピングデートをしているのがバレバレでした」(36歳・女性・出版)

 休日に目撃されてしまえば、もはや逃げ場はありません。「仕事の相談に乗ってもらっていた」とか、「取引先に一緒に行っていた」なんて言い訳は余計に怪しまれるだけです。

2.出社・退社時間でバレることも



「月曜に決まって同じ時間帯に出社してくる男の先輩と女の先輩(いづれも既婚者)がいました。早朝でもなぜか2人だけいて、怪しいと思ってチェックしていたら退社時間までほぼ同じだったんです。案の定、不倫がバレてました」(33歳・女性・教育)

 同じ時間帯に行動すると、同僚の目にはとまりやすいのです。そして、不可解な勤怠をさらに調べあげるツワモノも社内には存在します。

「不倫してるんじゃないかと社内で噂になっている2人がいたんです。気になったから、社内で共有されている2人の予定表を打ち出して調べたら、有給休暇日がほぼ一致していました。午前半休、午後半休の日まで同じでもはや言い逃れはできません」(29歳・女性・サービス)

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口が固いはずの人事部も要注意!?

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